3 アクセス
空港へ行くには乗り物に乗る必要が有ります。 アクセスはバス・電車・船が有ります。 基本的に使うのは電車。 バスは電車よりも料金が高いので敬遠しております。 便も少ないのと移動が大変なので出来れば電車の方が良いかと思います。それがどのように運行されているのか?は知っているようで意外と知らない物なのです。運行している列車は南海電車とJR。 南海は難波が始発駅、JRは京都か大阪京橋駅。 南海電車は乗ったことが無いので割愛します。 はるかにも乗ったことが無いので割愛です。
1 JR
電車はJRで有れば京橋駅から大阪・西九条を経由し関西国際空港へ直行する便が有り、また京都からだと新大阪を経由し関空へ行く関空特急「はるか」が有ります。京橋駅から出る列車は通常賃金ですので自動券売機で普通に関空までの切符を買えば乗る事が出来ます。 しかし「はるか」は特別料金が必要なので注意。 また、「はるか」は新幹線からのアクセスとして用意されているのでJR環状線にアクセスが可能な場合は特別料金を出す位で有れば先の車両の方が安くてわかりやすいと思います。
以前は指定席料金と言う物が一部存在しておりましたが現在では廃止になっており、全席自由席となっています。 所要時間は京橋-関空だと1時間15分。 一眠りすると関空に到着している感じです。 料金は京橋-関空で1160円。 ですので2320円は持っておかないと自宅にたどり着くことができませんので注意して下さい。
JRだけに限らず、全ての事に通用する事なのですが、関西国際空港は離島です。 またそこへのアクセスは連絡橋だけの存在です。 その為、橋の閉鎖=空港へのアクセス不可と言うトラップが存在しており、これはかなり注意しないといけません。 JR等は普通に動いていても連絡橋を渡る電車だけはストップしているなんて事は当然ながらに有るので、危険な天気の時は早めに行く事をお勧めします。
ではどれだけ早ければ良いのか?でありますが、その時その時によって変わるので目安の1つとして考えて欲しいのですが基本的に天気は動いています。 そして風を発生させるのは気圧です。 その気圧の移動速度が判れば大体の時速が判るのですから、その時速を目安に計算すれば良いと思います。 そんなの面倒だよ!と言う方は気象庁が発表している動画を見ればなんとなくわかるんじゃないか?と思いますので、天気がおかしい場合は必ず動画を確認しておきましょう。
具体的な時間として、経験した限りでは連絡橋が閉鎖される時間は4時間位です。 列車の停止とほぼ同一ですので列車の停止=バスの停止も発生すると考えておくのが賢いと思います。 バスも停止した場合、JRで有れば関空の1つ前、すなわち本州最終駅のりんくうタウンで停車します。 改札はフリーパス状態となり、駅構内は自由に移動する事が可能となりますので、足止めを食らった場合は悲観せず気楽に適当に構内で遊んでいましょう。 4時間もすれば橋の通行は可能になりますからね。
閉鎖が解除されると最初に動くのは代行バスです。 それらに乗る優先順位は早いもの勝ちでは無く老人・子供及び子連れ女性が優先です。 女性単体に優先権は有りません。 で、乗り合い場所は改札を出て右側に通路があり、バス連絡所と言う出口が有ります。 その出口を出て建物裏から乗る事になりますので、出来るだけその出口付近に陣取って休憩していると良いかもしれません。
でも気の早いっつうかせっかちっつうか、電車が止まってバスも止まる程の天気なのに何故か焦っている人は沢山おり、その方々が1時間以上も前から並んでいるので余り意味が無いかもしれません。でもまぁ気休め程度にはなるかもしれません。
因みに飛行機はバードストライク等の緊急整備以外での振り替え便は存在せず、天候・テロ・戦争による欠便が発生しても、振り替えは存在せず空き待ちとなるので、その所を勘違いしない、係員に詰め寄らない必要が有ります。 が。 幾ら自分達に非が無いとは言え、客の前でのうのうとしている姿を見せ付けられると殴り倒したくなるのは理解出来ますけども、そこはグっと我慢し、後ほどカスタマーにでも投書しておきましょう。