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2007年04月30日

久しぶりに笑いました。

2007年04月26日

BROMPTOMを導入した際の持運び方法。

会社から歩いて2駅程の所にLOROさんが有ります。 で、BROMPTONの件で実物を見に行ってきました。 見た結果、トランクの上に置くのは無理。 どう考えても無理。 大きさからも重さからも無理。 なので別の方法を考えてみた訳です。例えば「別の自転車にする」とか「輸送方法」とか。 店員さんと話してみた所、 「別の自転車にする」は却下。

何故なら、BROMPTONを超える程のコンパクトさは未だ出て来ていない。  折りたたんだ時のまとまりはBROMPTONの右に出る自転車が存在しない。なのでこれ以上のコンパクトさを求めるのは無理と。 輸送方法に関しては色々と思案する事柄が有りました。

  1. ハードケースを使用する。
    専用ハードケースが存在しているのでそれを購入し使用する。 これに入れて空間を不要な物で敷き詰めてしまえばトランクを放り投げられても問題無し。 但しトランクが2つになるので輸送方法・移動方法そのものを根本的に見直す必要が有る。
  2. 専用輪行バッグを使用する。
    重さ11キロなので持ち上げる事は普通に可能だが、飛行機に積む際はかなり厳重に梱包する必要が有る。 放り投げられても安心出来るまでの梱包を行う必要が有り、比較的無茶な話。
  3. 現状のトランクに入れる。
    まだ試した訳では無いが現在使用しているトランクに入れて持ち運ぶ。 但し、これを行うと荷物の殆どを背負う必要が有るのでリュックを大型化する必要が有り、旅先で買い物をしても余り買う事が出来ない、また、衣服を詰めれる量が減るので冬場の旅行には不向き。

結果としては専用ハードケースを使用した1が一番妥当な線では無いか?と思う。 しかし、どんなキャリーケースなのかが判らないのでどうやって運用していくか?がかなりの問題。 4輪タイプだったら便利だけど2輪タイプだったらトランク2つになるのでかなり辛い。 でもBROMPTONの重さとトランクの重さだったら持ち上げて移動させれば良い話だし、香港では乗らないのでそこまで長時間歩く必要も無いだろうから持てない重さで無い事を念頭に考えるのが良いかもしれない。

もし、キャスターが2輪だったならこんな手も考えられる。 例えば2輪→4輪に変更するアタッチメントを探し出して取り付けて使用。 但し4輪は「それぞれ独立して360度回転が可能」が条件で、そうで無ければ意味が無い。 トランクを倒して引くのはメインのトランクだけ、自転車用トランクは前方に持ち、垂直に立てた上体でゴロゴロ転がすしか無いので4輪独立稼動のアタッチメントが必要になる。 つってもそんなの売ってないだろうなぁ。

となると少しの距離だったら頑張って動かすしか無いか、持ち上げて腕だけで移動させるか、トランクにベルトを取り付けて肩から提げれる状態にも出来るようなアタッチメントを取り付けるとかも考えてみるかぁ。

2007年04月23日

2台目の自転車。

香港へ行くのは決定しているとして、それ以外にどうしようか?と言う所で悩んでいます。 悩んでいるのは「飛行機に自転車を積んで…」と言う計画を練っているんですが(国内国外共)、その際の自転車をどうするか?です。

現在乗っているF20-Rですが、輪行は出来るにしても空港からホテルまでがちょっとつらく、自転車を持って移動すると言う場面には向いていません。 F20-Rは輪行メインで購入したので旅行には向いていないのです。(全然輪行してないけど) なので飛行機と自転車を絡めるにはちょっと無理が有り、その点でどうしようかと考えています。

で、考えているのが飛行機・自転車のパターンにて使用するタイプの際に使う自転車を購入しようか?と言う事。 勿論、香港での使用は想定していません。(香港で自転車に乗るだけの空間なんて無いし) 考えてみると現状の装備方法では幾つかの問題点が存在するのでそれを列記したいと思います。

  1. トランクの存在。
    トランク・自転車・リュックなんてコンボは無理。 出来ても現状のF20-Rを持つと言うのはそうそう出来る事じゃあ無いし、急いで移動する時なんかは自殺行為にしかならない。 この状態で夏場の移動となると全身汗まみれになって不快指数も上がりまくるので実質的に不可能。
  2. トランクを使わない場合。
    トランクが無くなると言う事はその中に入れる荷物を全てリュックに入れて背負うと言う事になり、現状のリュックでは小さすぎて入らない。(D70と替えのレンズ、財布を入れたらもう満杯。)

やはり無理が有るので、問題で有る自転車を考えてみました。 自転車を小さくしコンパクトに、かつトランクに「乗せる」事が出来るなら今までと変わらない事になります。 と言う事は自転車が「綺麗に」畳める事が出来ると言うのが前提条件になります。 ここで「綺麗に畳めて」「乗せる」ですが、綺麗にと言うのはバランス良く立方体に小さく畳める、乗せると言うのはトランクハンドルのアジャスター部分(ハンドルと言うんでしょうか、伸びる手提げの部分)です。

この条件を満たす自転車となると考え付くのはBROMPTON。(BikeFridayも良いけど金額が高いし取り扱い店舗が少ない。) 出来ればチェンジをグリップシフトに変更したいけどそれはまた後の話として(可能かどうかも考えないといけないし)、これだったら考えているスタイルで移動出来そうな感じがします。 欲を言えば「BROMPTON専用のハードケース」なんてのが有ればトランクにも固定しやすいし、空港ので雑な荷物の取り扱いにも耐えれそうに感じます。

ハードケースも後の問題として考えるとして、現状問題なのがトランクに乗るか?がまず問題です。 これがクリアー出来なかったら飛行機・自転車のコンボはもう無理と諦めるしか有りません。 とりあえず可能かどうかは後日LOROさんへ行って店員さんと話しながら考えたいと思います。(5/16~6/15が私のボーナス期間だし。) 最近暖かくなってきたし自転車でお出かけするには最高ですよ。

2007年04月20日

漏水。

実家へ土産を渡しに出かけたのは金曜日の11時頃でした。 そして実家から帰ってきたのが夕方18時頃。 マンションのホールに入ると何故かそれとなく水浸しになっていました。 天井からポタポタと水が漏れています。

どうやらどこかから漏水しているみたいなのです。 早速わたしの部屋が有る2階へ行くと1階よりもちょっとひどい事になっていました。 うわー、なんだこりゃマズイじゃねーか!って事で自宅が漏水の原因かを確認してみましたが別段何も問題無し。 但し、玄関がぬれています、結構濡れていますが上から水が滴っています。

どこかが破断してバンバン漏れているのでは無く、どこかにヒビが入ってそれが漏れ、壁を伝って漏れているみたいです。 とりあえず玄関を拭いて1時間後にどのような状態になるかを確認することが出来る程度だったので掃除して放置。

1時間後に確認してみるとやっぱり現状維持でした。 ってぇ事はコンスタントに漏れているからこうなるって事は現在も漏水が続いているってぇ事か。 なので仕方が無いので大家へ連絡、早速大家が来てくれまして確認してくれましたが、原因箇所らしき場所は特定出来た物のどうもシロウトでは手に負えない物みたいです。

コンクリートの壁向こう辺りの配水管から漏れていて、通している壁の穴からかろうじて漏れているのが見える状態でした。 なので私の部屋の1つ上の方に大家の方からお願いして貰って本日1日は止水となり、なんとか漏水は治まりました。(残りの水が有るのでまだ漏水していますが。)

しかし気になるのが私以外にもこの漏水を見ているにも関わらず誰も大家に連絡していないと言う事。 この漏水速度と漏水状態だったら1時間以上はかかっているであろうにそれが何故か誰も連絡していない。

まぁ金曜日の昼間だから仕事に行ってるんでしょうが、この対応ってどうなんだろうなぁ。 自分の所さえ良ければ他はどうなろうと知った事じゃないって事なんですかねぇ。 どう考えてもウチの部屋の玄関は一部取り壊し、1階→2階へのホールも一部取り壊し、3階→2階→1階の配水管周りも修繕しないといけないみたいなので他人事でも無いと思うんだけど。

どうもやっぱり自分に関係なければそれでOK、でもそれが後々自分の所に降りかかってきたらって事を考えないみたいなんですよねぇ。 ウチ、このまま住めるんかなぁ。 とりあえずもしもの時の為に念入れで実家へ連絡しておこうかな。

お土産渡してきました。

実家へ行ってきました。 ベルギー土産を渡す為です。 数日前に行く予定だったのですが体調不良でパスしまして、リターンマッチって事で本日行って来た訳です。 勿論お土産はノイハウスのチョコレートでして、ベルギー訪問日がイースターの真っ最中だったのかもしれませんが、小さな卵型のチョコレート11種類詰め合わせ@全部で30個くらい入りの物です。

オフクロが1個取って食べると「うわあー、これ濃いなぁ。」と第一声。 私もそう思いましたが最近ゴディバやレオニダスとかの、日本でも比較的入手可能(金額では無く流通上)な物を連続で食っているので最近ではこの辺りで無いとチョコを食べた気がしないのです。

ノイハウスを食べた後、森永だったか明治を食べたら「薄い味やなぁ」と。私は私で「これ、チョコ?」と発言。 ベルギーチョコはカカオ100%のみがチョコレートと表記出来、100%以外はチョコレートと表記出来ないのですから、日本の35%チョコレートと比べたら味の濃さは段違い。 100%と35%だから3倍近い数値はダテじゃ有りません。

ま、気に入ってくれたみたいなので良しとしましょう。

2007年04月19日

香港でGPS。

香港へ行くに当たって昔から考えていたのがGPSを使ってのトレース。 前回のベルギーでは「時差」「サマータイム」の二重苦でトレースは出来た物の機械の時刻変更を怠ったお陰でログとの同期が取れずGoogleEarthを使用した地図が作成出来ませんでした。

ですが香港だったら時差は1時間だし時刻変更をせずにそのまま使用したっても問題無い程度だからやってみようと思うのですが、私が持っているGARMIN社のGPSmap60CSxはアジア極所の地図が存在しないのです。

その為、自作するか有志が作成した地図を使う訳ですが現状公開されている地図は白地図に毛が生えた程度なので使い物にはならず、GPSがログ採取機として使うしか有りません。 折角持っている最新ハンディGPSがログ採取機ってのも悲しいので、何とかして地図を作ってみたいなぁと考えています。

地図を作成する上で必要なのは1/25000の地図なのですが現在私が持っている香港地図は縮尺がバラバラ、しかも紙媒体です。 なので問題は山積みですが何とかして香港地図を作成出来るので有れば作成し、香港でGPSトラッキングをしてみたいと思います。

でも冷静に考えると歩き慣れた街でGPSを使ってもなんら便利とは思わないし、必要性って一切無いんですよね。 それに小さい街だから迷うって事も無いし5分も歩けば大通りに出るんだから必要無いって言えば必要無いんですが…。

2007年04月17日

旅行に対する考察の1つ。

しつっっっっっっっっっこい位にベルギーの話なのですが、最近はどーせネタがそれしか無いんだろと思って下さい。 いや、そう思ってると思いますがそれが正解だと思います。

で、お土産を会社の人に配ったのですがその際に頂いた中で一番多かった質問ってのが「何故ベルギーへ?」と言う質問でした。 答えたのは「知人がベルギーに住んでいてこっちに来たら案内してやると言ってくれたので行く機会の無い所へ行くチャンスだと思ったから」なのですが、この反応で一番多かった、いや満場一致の反応は「だからと言って行くか?」でした。

私の中では「来い」と言ってくれた事は「またと無いチャンス」と思えて仕方有りませんでした。現地まで行けば案内役がいて、食事だって楽しめるし、自分の好きなようにプランを立てれるのです。 少なくともヨーロッパへ行くツアーを見渡してもこんなプランはまず無いと思いますし、そもそも休日取得日数の関係上ツアーを選択する事が出来ないのです。

「行く事はまず無いであろう場所へ行ける」と言う考えを持てるか、「行く必要が無い場所へは行かない」と言う考えを持つか。 恐らくこの根底の考え方の違いが絶対に有ると私は確信しています。 大抵の人は「行く必要の無い場所へは行かない」と思いますし、行く考えが出ないと思います。

でもそこに何かの偶然が出来たので有れば行く必要が無いと考えるままなのでしょうか? その偶然は本当に偶然なのか、偶然から出来た必然なのか又はチャンスなのか。 そう言う事を考えれる状態になっているならそれはチャンスでは無いのか?と思っても良いのではないか?と思います。

仕事で「もっとポジティブに」とか「もっと積極的に」と言われる人がいてますが、私が海外へ一人で行っている事に対しては「変わっている」と言う人が多々います。 でもそこで「仕事ではポジティブとか積極的に、と良く言っているのに私生活ではネガティブで消極的ですね。どうしてですか?」と返す事が多々有ります。

実際に行くか行かないかは別として、旅行に行くと言う事すらポジティブに考えてみよう、英語が出来なくてもどーとでもなるよ、とすら思えない人が毎日行う仕事で本当にポジティブになれるのか?と私は本気で思っています。 ポジティブに見えてそれって実はただのハイテンションな惰性なんじゃないか?とも感じたりする時が有ります。

2007年04月16日

旅先での加湿について。

今回の旅行に行って思い知らされたのが「湿度」について。 ホテルは凄く乾燥していて喉がカラカラになるのが判る位に乾燥していました。 今までは香港ばっかりだったので一年を通して暖かいのも有って、乾燥しているとは言え余り気になる程では有りませんでした。 それよりも「寒い」と感じる程の冷房が大変でした。

が、今回はヨーロッパだったのでその辺は大丈夫だろうと考えていたんですが、やっぱり考えは甘かった。 2日目の朝、起きたら既に唇が割れてしまっていて口を開けるのが辛い状態になっていました。 リップクリームを購入しておけば良かったなぁと思うのですが後の祭り。 自宅では加湿器を動かしているので気にならなかったのですが流石にここは自宅じゃあ無い。

リップクリームは関空やら現地で買えるとしても加湿器をどうするか?って事を考えていました。 で、ネットを検索してみると

こんなのが有りまして、一人だけ2台購入して2台ともすぐに壊れたと言う人がいましたがそれ以外は結構良い評判の様です。 ヨーロッパへまた行くと決めた訳では有りませんが、香港でも有る程度は加湿器が欲しいなぁと思う場面が多々有りましたので購入しても良いかな?と考えています。

朝、起きたら喉がカラカラで水を凄まじく欲しくなる状態になっても買い置きしてなかったら、ホテルの高価な据え置きペットボトルを飲む事になるし、水道水は絶対に飲まない方が良いからどうしても対策が必要になるんですよね。

とりあえず。 この加湿器を購入してみてちょっと使ってみようかな?と考えています。

2007年04月15日

ベルギー考察。

  1. ワッフルについて。

    ワッフルを食べるタイミングを聞いてみた。 名物だけとベルギー人も食べる物なのかが気になった。 結果は「普通に食う」と言う回答。 おやつとして食べたり、お昼ご飯だったり、小腹を満たす為だったり。 思うに日本人の「おにぎり」に近い感覚。 ワッフルは2種類有って、生クリームを乗せたりして食べる長方形タイプと、楕円形に近い形で皆が知っているワッフル。 前者はおやつがメインらしいけど後者はおにぎりに近い。 だから街中のそこかしこでワッフル屋さんが有り、街行く人はそこでワッフルを購入し食べ歩く。

    ワッフルは砂糖や色々を練りこんでいるので少し甘いんだけどベルギー人は総じて甘い物が好きらしい。 そーでなきゃ甘い物をお昼ごはんになんて食べれる物じゃあない。 何を入れているかは詳しくわかんない。 でもホットケーキのような感じだったりもするので蜂蜜も少々入っていると思う。

    質問した人に聞いてみた。「ワッフル好きですか?」と。(案内役の人が聞いてた) その人は大好きらしい。日本人でおにぎりが嫌いって人がいないのと同じ感じなんじゃないか?と思う。 この辺りは幼い頃からほぼ毎日食する物だったら嫌いになる訳が無いのと同じなんだろう。

    因みにワッフルは家庭でも作れる「ワッフル焼き機」がディスカウントストアで売られていました。 型が有ってそこに材料を流し込むだけの機械。 別段特別な事はしてないみたいなんだけど、日本のたこやき機、韓国のキムチ冷蔵庫な感じのローカルアイテムってのを垣間見れました。 別の国へ行ったらこう言うローカルアイテムってのを探すのもまた楽しいかも。

    日本でワッフルを食べて感じたんだけど、向こうのワッフルとこっちのワッフルはやっぱり根本的に違うと思う。 噛み切った後を見てみると日本のワッフルは普通に歯型が付いてるけど向こうの物は歯型は付くけど、噛み切った部分がササミの様になっていた。 何気に指で引っ張るとその筋に沿って千切れていくけど日本で試したらそんなのは無く、普通にちぎれただけだった。  だからどう違うんだ?と言われると困るんだけど…。

  2. ユーロスター

    今回乗ったユーロスターはイギリス・ウォータールー間とベルギー・ミディ間をつなぐ列車。 フランス側へ行く線も有るけどそれは案内板を見てたら判る。 ユーロスターは一般車両が15両で食堂車とその他モロモロがつながってる。 ユーロスターは1等車両と2等車両が有り設備は勿論違う。 食堂車を境に仕切られていて1等車両のみ乗車中に食事が配られる。

    全席指定なんだけど出発したら皆自由に席を替わっていた。 この辺りはどの乗り物で有ってもどの国で有っても同じ事みたい。 決まった座席に座らなければならないって事も無く、運行中は自由に空席を占有する事が可能。 風景も別段どうと言う事は無く新幹線と同じ感覚で観ているだけだから退屈になるのが当然。

    現在、イギリス側の出発駅はウォータールー駅だけど、今年の7月よりセントバンクラス駅が起点となるらしい。 ウォータールー駅より北へ3km程移動した所。 最寄り駅はキングクロス駅になるらしい。 ウォータールー駅だったらロンドンのど真ん中で便利なんだけどこれじゃあちょっとどうなんだろうなぁと疑問が有る。

    因みにユーロスターは日本からでもインターネットによる予約が可能。 購入した際に貰えるリファレンスナンバーのサイトをプリントアウトして、窓口で購入した時のクレジットカードを提出すれば貰えます。 もし、カードを忘れた場合は発券不可。 その座席は空白となりますんでご注意を。



  3. ユーロスターの事を書いたので駅についても。 少なくともイギリス・ベルギーの駅で「改札」を見た事は無かった。 欧州の駅には改札が無いと言う話は色んなサイトを見たり本を読んだりで知っていたけど、流石に改札が無いと駅にいる感覚ってのが薄く感じる。  別段、改札萌えって訳ではないのでどうでも良いと言えば良い話なんだけど「ああ、やっぱり違うんだなぁ」と感じる所。

    改札が無いから駅に入るのも自由だし、どこからどこまでが駅と言う感覚も無いので電車に乗らない人も普通に駅構内にいたりした。 改札が無いと不便かもしれないけど、無い事によるメリットってのもそれ相応に有るもんだ、結構良いじゃんと思うのです。

    それと、ウォータールー駅で見ていたんだけど、電光掲示板に人が群がっていた。 何だろう?と思って見て見たら発着表示だった。確かに大阪駅でも発着表示は有るけど日本は時刻表通りに電車が来るのが当たり前だから、時刻表ってのは基本的に「予定を立てる物」扱いなんじゃないか?とも思う。 時刻表通りに電車が来るって事はそのありがたみを忘れて当たり前と感じる結果、時刻表を見なくなる。 たまに見たら電車が遅れてしまった、そして車掌にかみつく。

    でもそうじゃなく、来るか来ないかいつ来るのか?がハッキリしなかったらやっぱり時刻表しか頼る物が無いから、皆はちゃんと時刻表を見て、その場で予定を決めると言う事になる。 どっちが合理的か?だけで判断出来る物じゃあ無いけど事前に決められた事をさも当たり前の様に受け止める姿勢ってのはどうなんだろう。 日本の列車ダイヤは「奇跡」と言われている位なのだからもっとありがたみを感じても良いと思うんだけど。

  4. 国境

    欧州はシェンゲン協定ってのが有ってこの条約に加盟していて実行している場合、簡単に考えると最初のシェンゲン協定加盟国に入国するとそれ以降の加盟国への入国はフリーパスになる。 しかしイギリスはシェンゲン協定に加盟していないので通常通り。 だから行きはイギリス出国の為の税関手続きだけだったけども、帰りはベルギー出国での税関手続きとイギリス入国の手続きが有った。 通路にしたがって移動すれば良いので問題無いけどいつもと違うので少し驚いた。

    日本人は私も含めてパスポートに押されるスタンプが記念の1つになるんだけど、向こうの人はそうでも無いみたいで入国後にパスポートに押された印を見ている人は少なかった。 やっぱり陸続きだと行きやすいってのが有るから国境と言う概念が日本人とは少し違うのだろうか?と疑問が少し出てきた。

    なので今回貰ったスタンプは日本の出入国とイギリス出入国、それとユーロスターの出入国の6つ。 ベルギーへ行ったのにベルギーに入国したと書かれたスタンプはユーロスターの物だけなので結構ショック。 ブリュッセル航空には日本直行便を運営して欲しいと思わずにはいられません。

  5. 自転車

    ベルギーでは自転車に乗っている人が比較的多かったと思います。 メインに遊んでいたLuevenと言う地域は大学生が多い街でも有るのでそうなのかもしれませんが、自転車に乗っている人が多いので比較的自転車でも楽しめる街のようです。 日本のようなママチャリは存在していませんがそれに似た感じのシャレたデザインの物が一般的なようでした。 たまに電動自転車なんかも走っていました。 マウンテンバイクも比較的多く走っており、石畳メインな街ですからサスペンション付きのマウンテンバイクなんかで移動するのは良いかもしれません。 でもかなり凄い段差が有る訳でもないので普通の折り畳みでも問題は無いと思います。

    イギリスでも結構多く乗っている人がいました。 勿論、乗っているのはブロンプトン。 流石本場と思いました。 でもロンドンなんかの人が多い所ではちょっとどうかなぁ、とも思いました。 土日なんかだとメインストリートは殺人的な人の数なので気が狂いそうですから、自転車で移動するのは裏道を通るのが良いかもしれません。

    自転車は日本と違って車道を走るのがメインなので結構みんな飛ばしていました。 ハイドパークなんかの道路ではロードで走っている人も結構いたので自転車普及率はそれなりに高いように思います。 レンタル自転車もそれなりに有るそうなので次に行く機会が有ればレンタル自転車を借りるか、持ち込んで乗ってみたいと思います。

今度は香港へ行こうと思います。

ベルギーでの画像を左枠にUpしてみました。 ISOをAUTOに設定して撮影してしまったのでダメな画像が沢山の状態の中から問題無いであろう画像をチョイスしました。 出来る事ならもう一度行って撮影したいなぁとも思っています。 にしてもどーしてAUTOになってんだろうなぁ…。

さて。 次の旅行は香港にしたいのですが出来れば今回案内役だった人の帰国に合わせて行けたら、また美味しい香港料理が食べれるかなぁと考えています。 やはり大型レストランは一人で入るとなると食事の量と種類がネックになって食べたい物が食べれないんですよね。ハナっから料理は無視して行動すれば良いんでしょうが最近は食べ物を楽しみにしている面が有るのでどうしても美味しい物を食べたいと思うようになってきているのです。

日本国内だったら大阪近辺だったら連れと一緒に行ったりも出来るのでしょうが、流石に海外ではそんな事も出来ませんから、こう言うチャンスを活かして行動する以外に無い訳です。 帰国の予定は夏を過ぎた頃と聞いていますのでこちらの予定とも有る程度は合致しているって事を考えるとあながち無理でも無いみたいなので、久しぶりに香港レストランの本を漁ってみようかなと考えています。

2007年04月13日

マイレージが貯まり過ぎています。

マイレージ取得が有る程度落ち着きましたが(実際はまだですが)、現状で94K程になりました。 多分今月末から来月頭にかけてのマイレージ取得で一気にトータル96Kを超える事になり、トータルでは欧州ファーストクラス往復が可能になる計算です。

結構な加算率で、冷静に考えてみると「使う余裕が有るのか?」と本気で思える数値だったりします。 年に1回行けるかどうかの回数なのに、こんなに貯めてどうするんだ?と最近では思うようになってきました。 恐らく今年中には100Kを超えるマイレージがトータルで貯まるでしょうが、香港エコノミークラス5往復なんて1年間では行えない数値だと思うのです。

こんなに貯めてどうするんだろう?と思う位に貯まっているけど、考えてみれば英語が有る程度出来れば海外旅行の楽しみも格段に上がるって事をベルギー旅行で思い知ったんだし、行ける場所の幅も広がるし、貯めるだけ貯めてから権利を行使しても良いんじゃないか?と思うのです。

でも飛行機の関係上東南アジア関係は行ける日数が少ないので東南アジアへ行くなら同じ日数を要する欧州の方が行き易いし、英語が通じる欧州の方がとっつきやすいってのも有る。 そう考えるとマイレー^ジを貯めてどーするんだ?って事を考えてもまだまだ使い道は有るんじゃないかと感じています。

2007年04月12日

ノイハウスのチョコレート。

今回、お土産にノイハウスと言うメーカーのチョコレートを購入してきたんですが、心の中では「日本でも買えるだろう、日本だよ日本」とタカをくくっていました。 が、実際調べてみたら2005年に日本から撤退していてもう日本では手に入らないみたいなのです。

通販なんかも取り扱っていないみたいで、ゴディバをYahooで検索してもチョコレートでヒットするのはほんの少し。 ゴディバでこれだからノイハウスなんてヒットしねぇだろうなぁと思ったら案の定ヒットしやがらねぇ。 レオニダスなんかは日本でも沢山お店が有るし、通勤経路にすら有る位だからどうとでもなるんだけど、ノイハウスはやっぱり無いとなるとなぁ。

とは言え、ノイハウスのチョコレートは人気が無い所かゴディバと双璧をなす位の扱いなので無い方がおかしいんだけどやっぱり無い物は無い。 なので本家サイトに行ってみたらどうやら通販は有るらしい。 でも価格は現地購入でのほぼ倍。 輸送費で40ドルって。

沢山買って輸送費を安くするしか無いんだろうけどこれじゃあそうそう気軽には買えないよな。 日本との直行便も無いから輸送費は高くつくだろうってのも簡単に想像出来る。 でも昨年10月に再進出してるからもうちょっと待ったらホームページも出来て通販が行われるんじゃないだろうか?と、密かに期待していたりもします。

2007年04月08日

ベルギーで得たデータの色々。

今回のベルギー旅行にて得たマイレージですが、初年度フライトボーナス2000ってのが有りました。 すっかり計算から外れていました。 こんなのもあったんだなぁと考えていたんですが、それ以上にビックリしたのがマイルUPボーナスってヤツで、何故か3350マイレージも付与されていました。 私はボーナスを貰う立場にはいない筈なんだけど何故か付与されているのです。 お陰で片道の計算だけなのに8K近くものマイレージを頂けたのですから、嬉しい事この上なし。

片道だけでトータル75kを超えたのでいつでもヨーロッパビジネスクラスどこでも往復を貰える立場になりました。 こうなったら残ってる7kマイレージは3k継ぎ足しで消化し、来年4月以降にヨーロッパへビジネスクラスで行こうかな?と考えています。

ベルギーで撮影した画像を整理しているのですが、撮影モードをフルオートで撮影している物が多々有り、これが凄まじく使えない。 ISO1600になっている物も有るのでちょっと暗いかな?と感じて露出を調整したらもう悲惨。 どうしようも無い位にジャミジャミになって手が付けられないって事になってます。

一番お気に入りの女の子の写真がISO1600で撮影しているので露出が上げられない。 これはもう泣くしかない状態で、どうしようも有りません。 ここん所撮影をしてなかったのでISO設定の調整を忘れていたってのも有るのですが、出来ればISOを挙げるよりも感度を上げて欲しいって言う、優先順位をフルオート撮影で設定出来たらとても嬉しいんですけどねぇ…。

ベルギー旅行から本格稼動したGPSですが、トラッキングデータの整理を現在行っています。 現在出来たのはユーロスターでのトラッキング情報。 一部欠けている部分なんかが有るので(全てが正確に取得出来ている訳ではない)、補正をしたりして使い物になるよう修正をする必要が有るのです。

とは言え、なかなか辛いもので常に衛星に補足されていれば良いのですが途切れ途切れになると、切れた部分をつなげてやる必要が有り、それを1つ1つしていくのはかなり面倒だったりします。 ですが気長につなげていって何とか形にしたいと思います。

2007年04月07日

ベルギーから帰ってきました。

香港に…では無く、ベルギーへ行ってきました。3泊5日の強行軍では有りましたがそれなりに楽しかったです。 箸とスプーンしか使わないヤツがナイフとフォークに変えて食べたりする訳ですからそれ相応に間違いなんかも有ったりしましたけど、そこはそれ旅の恥は掻き捨てって事で大目に見てもらいました。

ベルギーの治安は悪いと言う話を色々と聞いていましたしその内容が本にも書かれていましたが、感じた限りでは悪い事は無く、良い方なんじゃないか?と思ったりもします。 20時にはお店が殆ど閉まってしまい、夜の買出しなんかは困るのですがその分それだけ夜遊びする人が少ないって事ですから、その手の人たちに対して注意を払えばそれで済む訳ですし、夜遊びしている人全員って訳でも無いので別段考える必要も無く注意してればそれで良いって感じでした。

でも、一番思ったのは「アジア系はなめられる」って事ですが、流石に180センチオーバーな身長だとそう言うのも少なく、有る程度強く出ればなめてかかってきてもその態度が変わるってのも楽しかったです。しかし、その手の差別と言うかそこまでは行かないにしても考えが有る人もいればそうで無い人もいて、圧倒的にフレンドリーな人が多かったように思います。

テラスでアイスを食べたりワッフルを食べたりしていると普通に挨拶をしてくる人が結構おられ、「君に挨拶してくれてるよ」と教えてくれるのですが、最後の最後まで私に対して挨拶をしてくれているのが判らなかったのです。 挨拶をしてくれてても案内役の人に対してしているものだと思っていたので「知り合い?」と聞いたら「全く知らない赤の他人だよ」と。

じゃあ何故私に挨拶しているのがわかるのか?と聞いたら「君の顔を見て挨拶してたから」と。 全くの赤の他人が挨拶してくるのって今の日本じゃあ私も含めて無い事だし、旅行者に対して挨拶するってのも無い事だけに「この一言でその国に対する印象って変わるんだなぁ」と思うのです。 ヨーロピアンが圧倒的多数な中、アジアンはマイノリティですから目立つってのも有りますが、そのマイノリティに対する配慮が有るってのは良い事だよなぁと今回の旅行で感じたのでした。 それともう1つ。

ヨーロピアンの女性は誰を見ても綺麗なんです。 「おー、綺麗な人だなぁ」と思って振り返ると、えらくふくよかな体型をしておられる。 すれ違いざまに見た時はそうでも無いのに振り返ると…って事が何度も何度も有ったのでちょっと考えてみたんです。

で、感じた事は「顔は細いけどそれ以外はそうでも無い」って事でして、人を見る時は顔から見るんですがその時に顔の印象で体型も見てしまうと。 だから振り返った時に見た後姿は全体を見ている事になり、「あれ?」って事が発生するのです。 これは案内役の方も同意見で「それは私も思ったし、そう感じてる」と言っていました。

実際、ベルギーの方々の服装はおなかを出しているので判りやすかったのですが、おなかのお肉がジーンズの上に乗っかっている状態で、上もピチピチのシャツを着ている為、おなかにソーセージを巻いている様な感じで見える事が多々有りました。 その方々を見るにやはり顔は細く、顔の情報から体型を想像すると全体が細く思えてしまう位なのです。

しかし、何故おなかのお肉が気にならないのか?と言う話になった時、どうもベルギーの方々は「そんな事を気にする事も無く、服装を楽しんでいる様に感じる」と言う結論が出てきました。 確かに、ワッフルにビールにチョコレートと、「太らせる事に関しては最強クラス」と思える位の美味しい食べ物が有りますから女性がふくよかになるのは仕方が無い、だったらそれはそれで楽しんで、別の物もまた楽しもうじゃないか。 と言う、そこはそれこれはこれ的な良い考えで行動している様だと言う結論が出ました。
でもまぁ、そこらじゅうの人が美人なのは確かでこれは間違い無く楽しめる事の1つだったのは間違い有りません。

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買い物の際、愛想が悪いってのが有ります。 これは日本以外に行くと感じる事なのでどうでも良いのですが愛想さえ良ければそれで良いのか?と言う疑問に当たります。 サービスってのは愛想を振り撒くだけじゃあ無く、その客に対して何をしてあげれるのか?何をすれば客が喜ぶか?と言う事にかかってきます。 最近の日本では「愛想良く客の言う事を聞く」のがサービスと言う定型が有るように思えます。 例えば客の前では愛想良くするだけで客が何をしたかったのかを理解していない為にサービスその物が出来ていないって事が有ります。

日本ではチップを払う習慣ってのが有りません。 だから何に対してチップを払うのか?と言う事を聞いてくる人たちがいます。 買い物をしたらチップを払う、ルームメイクをしてもらったらチップを払う。 じゃあそのチップは義務か?と言う事になるのですが、別段義務でも無い。 だったら何に対して?となり、払う側も理解していないって事が有ります。

今回とても感じたんですが、チップってのはその店員が客に対して何を求めているのか、を理解した上で客の要求を満たす事によりその代価として客はチップを支払う、それにより店員の努力がお金と言う形で表される訳です。 例えばルームメイクをしっかりしてくれていた、具体的にはベッドが元の通りに綺麗になっていた、家具を動かした物が全て元の状態になっていた、ゴミを捨てる際にゴミ箱に袋をかけず、ゴミ箱そのものが綺麗だった、部屋の室温が帰ってきたら丁度良い塩梅になっていた、水周りを掃除してあったので足元が濡れなかった…挙げたらキリが有りませんが、評価できる事を評価してあげると言うだけの話なのです。

で、今回の旅行ではお店の人が「君は何を求めてるんだい?」と言う質問は投げてきませんが、こちらからの質問に対してしっかり答え、それに対しての付加情報を出してくれる事でこちらの選択肢を増やしてくれる、料理や酒の量を有る程度見ていて何気にこちらの方を良く見ている等等、そー言う客に対しての対応ってのが有るとチップを出してあげたいよなぁと思うのです。

日本人はチップ払いが良いと言う話も聞きます。 確かに「金額がわからないから大目に出そう」ってのも有るみたいですが、1ユーロがチップの適正価格なんてのは存在しないし、それはわかりやすいからそう言っているだけで、2ユーロでも5ユーロでも良い訳です。

「チップを多く出さないととサービスが悪くなる」ってのは逆の話で「良くしてないからチップを払わない」のです。 「チップを沢山出さないとサービスが悪くなる」は「清算が終わった後にチップをはずんでも何も無いのに何故出すの?」となり、何に対して出しているのかと言う目的が全く見えてない状態になります。 良くしてくれた結果として沢山出そう、良くしたから多かった、と言う結果論になるのがチップの1つなのでは無いか?とも思います。

チップと言う習慣が無い日本人だからこそ、サービスって何だろう?チップって何だろう?って考える事が出来るんじゃないか、それによってサービス過剰な日本人には理解しやすいシステムなんじゃないか?と思うのでした。

と、色々と書きましたがまだまだ他にも沢山有りますけど、それはそれ後日。