Taxi in Brussel
入国した際と帰国の際のホテル-駅の間をタクシーにて移動しました。 その時のルートが全く違っていたので載せてみたいと思います。 上は入国時のルートでして、帰国の際は「きっと入国の時の逆ルートなんだろうな」と思っていたんですが、帰国のルートは予想に反して違うルート。 GPSの電源を入れていたので確認してみたらどうやら走っているルートはブリュッセルの環状道路の様でした。
入国の際のタクシーの中で「街灯が少ない寂しい街だなぁ…」と感じたのを覚えています。 見慣れないヨーロッパの街中を車窓から見る建物。 こんな所に来て大丈夫なのか俺?と考えてみたりもしましたが、それよりも変な所に連れていかれないか?と言う方が心配だったのと、連れ合いに連絡しなきゃならんのに電話出来なかった(メモした番号を間違えていた)のでそっちの方も心配だったのでずーっとGPSの画面とにらめっこしていた状態だっ筈です。
運転手がしっかり仕事をしてくれたお陰でホテルには入れましたが、やっぱり夜の街は不安でした。 でも今考えると確かに人通りは少ないけど夜も安心ってのはある意味異常な状態だとも思うのです。 やっぱり夜は不安な方が世の中バランスが取れていて良いんじゃないかとも思います。(今だから考えれる事ですが)
値段は忘れましたが、確か日中に移動したタクシーの方が料金は安かったのを記憶しています。 移動距離から考えて結構かかっているにも関わらずまだ安いってのを考えると日中の移動はタクシーでもさほど大した金額じゃあ無いかもしれません。 夜は夜でタクシーを使わないと怖いので使った方が良いかもしれません。
とは言え、ルーベンからホテルに戻る時は酔っ払ってフラフラの状態でホテルまで歩いて帰りましたから、グランプラス側でなければそれ相応にまだ安全なのかもしれません。 ブリュッセルミディ駅(地図1枚目、街中心部より南側、地図下側のトラック開始地点)の夜間は危険と言う話を聞きますが、あそこが危険なのは「駅が大きい割に人が少ない」と言うのも有るけれども、一番は「改札が無い為、誰でも駅構内へ立ち入り自由で建物内部である」と言う部分では無いか?と思います。
グランプラスより北側、泊まったホテルの少し北側に環状道路が有りますが、環状道路内側と外側で建物が違っていました。 内側は昔ながらの建物で外側は近代的な建物でした。 思うに外側の建物には明かりが煌々とついていましたが、内側は無かったですしネオンが暗さを増幅している感が有りました。外側から内側、環状道路近辺だったらあまり心配無く歩けるだろうけど、内側グランプラス寄りになるとかなり怖いんじゃないか?と思います。
そー言う怖い楽しいもまた旅行の楽しみの1つです。
コメント
こうやって、旅行先で動いたルートがわかると
すごく面白いですね~。
投稿者: s@nas | 2007年05月16日 22:33
確かに便利です。 どの道を通ったんだっけって時とかに自宅でも確認出来ますし、次の旅行はどの道を通ろうか?って事も考えられます。 歩き回って写真を沢山撮る人には楽しいと思いますよ。
投稿者: ふじおか | 2007年05月18日 10:59