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2008年09月25日

輪行時での色々な気付いた事。

今回、飛行機輪行を行ったり色んなタイプで輪行を行ったお陰でBromptonの輪行パターンってのが少し見えた気がします。 その際に色々と気になったりした事をここで挙げておこうと思います。

1 輪行状態で前輪だけを持ち上げる行為
これが結構クセが有るなと感じました。 転がして動かしている際に前輪だけを上げ段差を上りたい、そんな時に前輪を上げ、動かします。 ですが転がしている時ってのは基本サドルを上げている状態ですが、移動させる際はBronptonでサドルを下げるのが基本です。 この矛盾した状態で持ち上げる行為と言うのはかなり重要だったりします。 何故か?それはサドルポストを下げる事で本体のストッパーの役目をしているから。 このストッパーが無いと前輪を上に上げる行為=元に戻す行為となり、折り畳み状態が解除されてしまいます。 なのでこの前輪を上げる行為を行いたいけど行えないと言う事が有りました。

でも冷静に考えるとサドルポストを2段式にしておけば問題が解決したのです。 下側のポストは下ろして本体ロック状態、そして上側のポストを伸ばしてやれば問題が解決と。 今回は偶然2段式ポストにしておいたので解決出来ましたが、サドルポストの2段式ってのは意外な所で役に立つと思いました。

2 曲がれない
転がしている時、コロは付いているから転がるけど、曲がろうと思ってもコロに方向制御装置が付いている訳ではないので簡単に方向転換をする事が出来ないと理解出来ました。 転がせる=自由に動けるんだけど、それは自由な方向に移動出来ると言う訳ではない、それを解決する方法ってのは今の所見つかってないので、出来る限り注意して動かす以外にないと言う所でした。

3 元に戻りやすい
1のサドルポストをしっかり固定していてもやっぱり簡単に外れる時は外れます。 予想外の力が加わるとどうしても外れてしまいます。 これもやっぱり解決策なんてのは無いので注意するしか有りませんが、飛行機等の輸送状態の時は出来ればヒモ等で固定するべきではないかと思えました。

4 ハンドル
3等でハンドル部分がロックから外れてしまった時、ハンドルの片側が地面と当たってしまいます。 当たるだけなら良いですが、大抵元に戻ってしまう時ってのは転がし中の時で、転がしている時に外れてハンドルが地面とこすれてハンドルラバーが削れてしまう…と言う事が有りました。 ハンドルラバーを皮に交換してドレスアップと言うパーツが存在しますが、輪行をガンガン行うとなるとこの皮ハンドルってのは逆に「皮が削れてしまう」と言う心配の種が出来てしまうので、出来る事ならこの分離が発生しないようにしないとハンドルラバーの削れが防げないと言う事が理解出来ました。

輪行してみないと判らない事、何回も経験しないと判らない事、ちょっとした小さな事、その時覚えてても忘れてしまう事等、色々な経験が出来た事は大きい事と思います。 なのでこれを糧に輪行を楽しむ為にももうちょっと考えて問題点を改善していこうと思います。

2008年09月24日

写真現像してみました。

いつも旅行から帰ってきて写真を整理してる時に思うのですが、何故NEF画像をJPG画像へ変換するんだろ?と疑問に思います。 数が多いので面倒だからこんな事を考えているのだろうと思うのですが、NEF画像で私は見れるのだからいちいちJPGに変換する必要なんてねーじゃねーか、リサイズする必要だってねーじゃねーかと。

でも頑張ってリサイズしたり色々してみました。 合計で52枚。 と言う訳でやっとこさ公開したいと思います。 画像名はS5とD70で撮影した時のままです。 これは管理上、楽だからと言うだけの話で別段深い意味は有りません。 その辺りはご勘弁を。 ファーストクラスの写真は有りますが別段見せる程の物でも無いし、その辺りの写真だったらネットを周れば普通に落ちてるので別段必要ないかなと。














どの写真がどこの写真か?は行ってみてのお楽しみ。 ベルリン・ハーメルン・ブレーメンとヒースロータミナル5にティーゲル空港です。 そういやティーゲル空港は2010年だったか2011年に閉鎖らしいので行けて良かったです。

デジカメ、壊れました。

最終日に撮影していたデータを抜き出してなかったのを思い出して、早速コンデジを・・・と取り出してみたら、背面液晶画面が思いっきり割れていました。 見た目は問題無いのですが液晶の中にある液晶板って言うんでしょうか、内部がザックリ割れており何も表示出来ない状態になっていました。

動作自体は問題無いので液晶だけの問題の様ですが、これを修理するとなったら一体幾らかかるんだろう、修理で2~3万も出すとなったら新しい物を購入した方が手っ取り早いんじゃないだろうか?って事で修理料金目安表を元に確認してみると15960円なり、後継機種のS52だと15000円なり。

新品の方が安いってどういう事やねんと。 これじゃあ新品購入を考えようかなとも思います。 とは言え、S5で一番気に入っているのは丸いレンズ窓で、このレンズ窓だからこそVRが無くても良いやと思っているのです。 だからこそ気に入って使っているのに新しい機種は窓が四角。

波型スタイルなのに窓が四角って、デザインに統一性が無いからイマイチ欲しいとも思えない。 どうなんだろうなぁ、デザインを我慢してVR装備の新しいのを購入すべきか、それともデザインを重視してVRが無くても良いから修理すべきなのか。

どちらにしても凄いショックですわ。

耳はだいぶ治りました。

旅行から帰ってきてかれこれ10日程度経過しています。 耳の方はだいぶ良くなってきました。 抗生物質が効いているのでしょうか、音が篭った状態になる事は有りますが、耳の穴を塞いでは開けてを繰り返すと治るまで戻ってきました。 放置にしていると勝手に戻ってしまいますが、それでもまた同じ事をすれば治るので、峠は越えたと思っています。

ですがやっぱりウザい事この上ないのでもう少しは治療を行ってもらって、しっかり治していつでも飛行機に乗れる状態にしておこうと思ってます。 今後の旅行では鼻炎の薬なんかも常備しておかんとあかんのかと思うと、手間がまた1つ増えましたが良い経験の1つだと割り切って前向きに考えたいと思います。

とは言え、問題はいつまた旅行に行けるのか?ですがそれはもう時の運ですから考えない事に…。

2008年09月16日

耳鼻科に行って来ました。

耳鼻科に行って来ました。 どうやら耳抜きを地上で行った事がかなり悪かったみたいです。 んで、元々私は鼻炎も持っている上、カゼもひいていたので本来なら喉から耳に抜ける通路を使って圧力の変化を調整するのですが、鼻炎な上にカゼで鼻づまりも起こしていた為にその通路がガッチリ塞がれてしまい、圧力の変化に対応出来なかったと。 その上、無理やり耳抜きをしちゃったから無理な力がかかって耳の中を傷つけてしまったと。

とりあえず軽く圧力を軽く調整してもらったのと同時に鼻炎を抑えていこうと言う事で薬を出してもらいました。 明日も必ず来いよと言われているので行く予定にしています。 鼻炎の人が飛行機に乗る際は耳鼻科に相談をしておいても良いかもしれません。

画像データ。

小出しで申し訳ないけど整理中なのでこうなってしまいます。 ちょこちょこやってはいるんですがそればっかりやってる訳にも行かないしそもそも量が多いしGPSデータの整理・加工を1つやるだけで1日かかるし…。 なので少しずつ小まめにUpしたいと思います。

2008年09月15日

トラッキングデータ

Bremen→Langwedelのトラッキングデータ

トラッキングデータのうち、Bremen→Langwedelって町までのが出来ました。 ハーメルンまで頑張ってみたけど全然無理じゃんって事で道中諦めた件です。 時間が変な表示になっていますがどうも設定を間違えていたみたいなので日本時間のままになっています。 後、画像自体にGPSデータは存在していないので同じ場所で撮影してるにも関わらず画像とGPSの時間差の為に違うポイントでの位置表示になっていますが、そこは笑って許して下さい。

耳抜き

実は今、右耳が半分程聞こえなくなっています。 帰りのベルリン→ロンドンで耳抜きが出来なくて両方の耳から激痛が走りました。その後、ヒースロータミ5で何とか左耳の耳抜きは成功したのですが右耳だけは痛いままの状態でした。 仕方が無いのでそのまま成田行きの飛行機に乗った事で痛みも失せましたが、着陸したらまた元通り。

そして羽田→伊丹の待ち時間でなんとか右耳の耳抜きも成功したのですが、どうも成功していても耳の中を傷つけてしまったのか右側の耳の聴力がおかしい状態になりました。 今まで耳抜きなんてした事は滅多に無かったし、数回やれば治る程度だったんですが今回の様な状態が16時間も続き、挙句の果てに耳の聞こえが悪くなってるってのは生まれて初めてなのです。

とりあえず世間は3連休ですし私にも仕事が有るので連休明けにでも耳鼻科へ朝一で行くってのと、調べた所、耳抜きしやすい耳になる治療ってのが有るそうなのでそれも聞いてみようかと考えている所です。

2008年09月13日

ドイツから帰ってきました。

ドイツに行ってきました。 まぁ色々と有りましたがまぁ十分堪能しました。 ブレーメン→ハーメルン刃やっぱり失敗しましたのでいつかリベンジしたいと考えています。

今の所、画像データが全部で21G程と、訳の判らん数字ですので取り急ぎNEFから加工した物を数枚ほど。





2008年09月05日

自転車輪行準備も完了。

いつまでも遊んでちゃあダメだろって事で(いや、絶対に遅いと思うんですけど)とりあえず輪行バッグに自転車を詰めてみました。 今回、輪行スタイルは2通り使う事になっています。 1つは普通の「完全覆いこみ」と、もう1つはブロンプトンの特性を活かした「転がし」タイプ。

転がしタイプは何度も遊んでいるので別段問題無いんですが、覆いこみタイプはこの前買ったばかりなのでやっておこうと。 KHSで結構やっているので問題は無いんですがブロンプトンでは初めてだからって事でやってみました。 自転車に興味の無い人は輪行スタイルなんて興味無いだろうし、自転車が袋にスッポリ入った所なんて見てもそれ以上に楽しくないだろうから撮影はしていません。(現地で撮影するだろうし)

とりあえず100円均一でタオルを2枚調達し、1つはフレームとペダルが当たる部分をカバー。 そしてもう1つ。 どこだって言うとギアチェンジレバー@折り畳み時の下側。 ここだけはどうしても当たるし蹴られるだろうって事でカバー。

まぁ、特に問題も無く梱包出来ましたが折り畳み自転車特有の問題が1つ。 それは「固定レバー」を絶対に無くさない事。 これを無くすと絶対に乗れない。 パンクしようがブレーキワイヤーが切れようが、スポークが折れようが乗れる事は乗れるのですが、本体をつなぎ合わせる固定レバーを無くすと絶対に乗れません。 なのでこのパーツだけは取り外してリュックサックの中にしまい込みました。

これで自転車の準備も万端、後は出発するだけです。 つってもしょっぱなの輪行は「転がし」で行くのでこの日記を書き終わったら取り出すんですけどね…。