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2009年06月21日

応対。

私  「ふじおかですが、○○さんはおられますか?」
後輩 「あ、はい。おられます」

しばし沈黙。

私  「えっと、替わってくれるかな?」
後輩 「はい。」

数時間後。

先輩「さっきさ、ふじおかが「おられるかな?」って聞いた後、沈黙が有ったって聞いたんだけどどうして?」
私 「は?」
先輩「だから、その理由。」
私 「理由も何も、本気で聞いてるんですか?」
先輩「そうだよ。(明らかに不愉快そうに)」
私 「(それ以上に不愉快そうに)誰かがいるか?ってのを電話で聞いたなら、その人と会話する為である事は誰でも判る事ですよね?」
先輩「それはそうなんだけどね。あの部屋には「いるかどうか」だけを確認する人も沢山いてさ。」
私 「あー、そうですかー。」

電話交代を望んでいるのか探してるだけなのかがわかんないなら「替わりましょうか?」とか「呼びましょうか?」とか聞けば良いんじゃないの?なんで黙ってるの?なんでそれを擁護するの?私相手だから擁護してんだろうけど、上司がかけてきてもその理由を通すの?通せるの?そんなくだらない理由で納得可能なの?連絡先の部屋の特殊性なんて知った事じゃないし、どーしてそんな特殊性を考慮してやらにゃならんのよ。なんで他人にそんな特殊性を求めるの?


母  「この商品は有りますか?」
店員 「有りません。」
母  「どこにも無いの?」
店員 「有りません。」

あのさ、有りますか?って聞いたら「すいません、当店では取り扱ってないんです」とか「あいにく品切れでして」とか「その商品は生産中止になりまして」とか「他店舗で取り扱っているか確認します」とかって答えを聞いてるんだよ。「有る/無い」だけのどうでも良い二次情報だけを客に渡してどーすんの?それで客が何らかの判断が出来るって言うの?

「無い」って情報だけで、取り寄せてもらう事が可能とか、入荷を待つとか、よその店に行くとか、そんな事が客に判断出来るの?もし無い事は判っててもその理由が判んないから「無い」って言うなら、その理由を確認しますと言う事が出来ないの?いちいち聞かなきゃ答えられないの?

流石にこー良い事が立て続けに、職場内でも発生してたら「この会社はもうアカンやろな…」と思えてしまいます。