前回のユーロスター経路が過去ログになったので今回のGoogle Map in BelgiumはLuevenで周ったルートを公開します。 Luevenってどこよ?って事になると面倒なのでまずは滞在したBrusselからの地図です。
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写真はBrusselNord駅のプラットホーム。 結構しなびた駅でした。 都心部に有る筈なのにどうしてこんなに?と思うんですけど、これでも国内の列車はほとんどここを通る上、これでも12番線まで有ります。 LuevenはBrusselNordから東へ…何キロ行った位かなぁ、地図は私が帰る前に案内人が「もういらないでしょ?頂戴?」と言って来たのであげてしまったから、ちょっと判りませんが在来線各駅停車で40分位、特急(停車駅は空港のみ)だと15分20分位の所。
因みに特急だろうが鈍行だろうが列車は変わりません。 「案内板をしっかり見とけよ」と言わんばかりです。 この電車の画像は初公開(な筈)で、結構出し惜しみしています。 ISOAUTOでは有るものの、それ相応には有るんですけど出すのが勿体無いので出してなかったり。 電車の写真を見て予測は出来ますが赤いのが扉。 でも、これが手動だと思えても、折り畳み式だとはわかっても、ボタン式でしかも中側からしか開けれないって所までは判らないでしょう。
1日目は空港経由のLueven行き急行が有るのを知らず、各駅停車に乗ったのですがその時に停車した駅の1つを撮影してみました。 ま、どこにでも有るしなびた駅だと思います。 待合所らしき所にはラクガキがされており、どこの国の子供も似たようなもんだなぁと感じます。 ほんと、ホームだけ見たらウチの近所の駅となんら変わりが無い、変わってる所は屋根が有るか無いか程度の問題だよなと思うのです。
地図を良く見ると真ん中辺りに「A3」と言う所が有ります。 その状態で地図を1段階拡大すると「A201」が現れると同時にそのすぐそばに空港らしき土地が見えます。 そしてもう2段階程拡大するとトラッキングルートが不自然に尖っている部分が有り、空港に接する形でログが変化しています。
これは電車が空港の地下へ入っていってしまったので入った先のトラッキングルートが取れなかった結果、こうなってしまいました。 でもまぁ、これが有った事で「ブリュッセルから空港へは1本で行ける」って事を理解したのも事実です。 因みに空港経由列車は急行で、各駅停車は空港に入りませんでした。 なので空港へ行く場合は空港経由が明記されている列車に乗る必要が有る訳です。(関空・伊丹は終着駅なので考える必要が無い。)
空港を出てからは航空写真で見ると判りますがのどかな田園地帯が続いていました。 空港から出て少し東に行くと「Kortenberg」と言う街が有ります。 そこを東に行くととある一角だけ緑色じゃない地域が有りますがここは記憶の限りではボルボの基地だった記憶が有ります。 ずーーーーーっとボルボの自動車が延々と駐車されていたのを記憶しています。
そこから先は一直線で、のどかな田園風景が続き、曲がり角に達するとLuevenに到着です。Lueven駅駅前はBlog左欄写真の中の上から5段目真ん中の写真が駅を出てすぐの広場となっています。 写真中央に有る塔の奥は一直線に町の中央に伸びていて、
次の写真へつながっていきます。 街中は比較的のどかでLueven大学が有る為か、学生や若い夫婦が多かったです。 でもイースターなので全体的には少ないとの事でした。 街中は古い建物も沢山有りましたが一番印象に残っているのは銃弾の痕であろう建物が未だに現存している事でした。 写真は撮っていませんがどう見ても不均一に発生している割に直径はほぼ同じ。 戦争の傷跡がこうやって間近で見れるってのは大変意味の有る事なんじゃないか?と考えてしまいました。
こんな事を書いていたらいつの間にやら街のお話になっていたので今回はここまで。 次回に街中のお話を書きたいと思います。