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2010年02月16日

チョコレートおいしかったです。

2/14はバレンタイン。勿論貰うアテなんて有りませんが先日注文していたノイハウスのチョコレートの配達が来ました。っつうか来ていました。が、当日仕事だったので受け取れず翌日15日に受け取り。久しぶりっつうか何年ぶりだろ、ノイハウスのチョコなんて食べたのは。

食べながらベルギーに行ってた事をなんとなく思い出していました、帰りのユーロスターでチョコレートを配ってた事、ブリュッセルの街やルーベンの街で普通にお店が有った事、帰国当日朝ダッシュでお土産として買いに行った事、日本で買おうと思っても買えないと言う事実を知ってしまった事、やっと購入出来ると思ったら東京で、しかも対面販売のみ、前回のバレンタインでは販売しているのを忘れていた事など、まぁノイハウスのチョコには沢山思い出す事が有ります。

さて、チョコはやっぱりおいしくって、朝届いて夕方までには全部食いつくしてしまった限りです。大阪だとレオニダスが有るんですけどこちら三重県で対面販売ってのが無いので仕事帰りに購入したりって事が出来ないのがちょっと悲しいです。

で、普通に箱に入って届くのかと思っていたんですが、何と言えば良いんでしょうか、紙袋って言うんですかね、あれも同封されて届きました、後、2種類のセットを注文していたので紙袋も2つ。お弁当袋に丁度良い大きさなので中身は大した事が無いっつうか白米入れてるだけだけど、茶色ベースにベージュで文字が書かれている程度の物なので男が持っても変じゃないのでお弁当箱を入れる袋にしたいと思います。

2010年02月08日

ノイハウス

さて。いつもの様に録画した番組をみようって事で何が録画されてるかなー?と確認してみると、NHKの世界ふれあい街歩きのベルギー・ブリュッセル編が録画されていました。早速観てみると、どうやらスタート地点はブリュッセルセントラル駅っぽい。私が乗り降りしたのはブリュッセルノードとブリュッセルサウスだったんだなぁとかって考えてたらノイハウスが有る広場が映し出されてました。

そーそー、ここにノイハウスが有って、確かイースターエッグ限定のチョコが売っててそれを土産に購入したんだっけ、ってそーいやバレンタインだよなぁ、まぁ貰えるかなんてのは考えないんだけどさ。と、そうじゃないんですよ。年に一度のノイハウスチョコレートが日本で購入出来る日ですよ!

早速高島屋のサイトを確認してみると有りました。→ 高島屋サイト

この時期にここでしか基本は買えない(東京銀座まで行けば買えるけどさ…)んだからしっかり購入しておかんと、また1年待つ事になるんで忘れない様に!

2007年06月16日

パディントン駅<->バーバリー

先の地図ログが流れたのでベルギートラッキングデータシリーズです。 引っ張ってすいません。 でもまだ有ります。

今回は帰りのロンドンで寄ったバーバリー関係で、パディントン駅からバーバリー往復について。ユーロスター到着駅のウォータールー駅からタクシーに乗り、パディントン駅へ行きそこで荷物を預けて身軽になった所でロンドン散策を兼ねて買い物してきました。

本来ならウォータールーで荷物を預けて…の方がビッグベンやらロンドンアイなんかを見れるんでしょうが、土曜日だったのとイースターが重なっているので観光地は大変な人だかりだろうって事で、観光地は外してしまえって事で一気にパディントンへ行きました。 そして歩いた訳ですが、確か片道30分チョイ程かかったと思います。

下の地図はパディントン駅(左上)からバーバリー(右下)への地図。 グリグリ曲がりつつ歩いているのであまり直線的では有りません。

途中行き過ぎたのが判って道を戻しますが、間違えてもどーせ大した距離でも無いしGPSが有るから迷子になる事も無いので本当に安心です。 行きたい場所をしっかりマーキングしておけば迷う事は発生しませんし、間違えた所で戻るのも簡単です。

そしてバーバリーからパディントン駅はこれまた道を間違えて行き過ぎてしまいました。 パディントン駅周辺を見ながら歩いていると楽しすぎてGPSで位置確認を忘れてしまって気が付いたらパディントン駅をそのまま通り越してしまう始末。




ベルギーもそうでしたがイギリスはテレビで見る街並みそのままでした。 自転車も結構走っていて人は皆カッコイイカッコウをしていました。 オッサンな私が場違いだよなと思いつつもイギリスのオッサンだって歩いているんだから良いじゃねぇか、たまの贅沢くらいさせてくれても良いじゃねぇかと思いつつ、気ままに歩いてみました。

通過するだけの国とするにはちょっと惜しく、せめて1日位は滞在したいなぁと思いましたので、出来れば次回は1日位の滞在をしてみたいと思います。

2007年05月22日

Brussel-Nord to Leuven

前回のユーロスター経路が過去ログになったので今回のGoogle Map in BelgiumはLuevenで周ったルートを公開します。 Luevenってどこよ?って事になると面倒なのでまずは滞在したBrusselからの地図です。


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 写真はBrusselNord駅のプラットホーム。 結構しなびた駅でした。 都心部に有る筈なのにどうしてこんなに?と思うんですけど、これでも国内の列車はほとんどここを通る上、これでも12番線まで有ります。 LuevenはBrusselNordから東へ…何キロ行った位かなぁ、地図は私が帰る前に案内人が「もういらないでしょ?頂戴?」と言って来たのであげてしまったから、ちょっと判りませんが在来線各駅停車で40分位、特急(停車駅は空港のみ)だと15分20分位の所。

因みに特急だろうが鈍行だろうが列車は変わりません。 「案内板をしっかり見とけよ」と言わんばかりです。 この電車の画像は初公開(な筈)で、結構出し惜しみしています。 ISOAUTOでは有るものの、それ相応には有るんですけど出すのが勿体無いので出してなかったり。 電車の写真を見て予測は出来ますが赤いのが扉。 でも、これが手動だと思えても、折り畳み式だとはわかっても、ボタン式でしかも中側からしか開けれないって所までは判らないでしょう。

1日目は空港経由のLueven行き急行が有るのを知らず、各駅停車に乗ったのですがその時に停車した駅の1つを撮影してみました。 ま、どこにでも有るしなびた駅だと思います。 待合所らしき所にはラクガキがされており、どこの国の子供も似たようなもんだなぁと感じます。 ほんと、ホームだけ見たらウチの近所の駅となんら変わりが無い、変わってる所は屋根が有るか無いか程度の問題だよなと思うのです。


地図を良く見ると真ん中辺りに「A3」と言う所が有ります。 その状態で地図を1段階拡大すると「A201」が現れると同時にそのすぐそばに空港らしき土地が見えます。 そしてもう2段階程拡大するとトラッキングルートが不自然に尖っている部分が有り、空港に接する形でログが変化しています。

これは電車が空港の地下へ入っていってしまったので入った先のトラッキングルートが取れなかった結果、こうなってしまいました。 でもまぁ、これが有った事で「ブリュッセルから空港へは1本で行ける」って事を理解したのも事実です。 因みに空港経由列車は急行で、各駅停車は空港に入りませんでした。 なので空港へ行く場合は空港経由が明記されている列車に乗る必要が有る訳です。(関空・伊丹は終着駅なので考える必要が無い。)

空港を出てからは航空写真で見ると判りますがのどかな田園地帯が続いていました。 空港から出て少し東に行くと「Kortenberg」と言う街が有ります。 そこを東に行くととある一角だけ緑色じゃない地域が有りますがここは記憶の限りではボルボの基地だった記憶が有ります。 ずーーーーーっとボルボの自動車が延々と駐車されていたのを記憶しています。

そこから先は一直線で、のどかな田園風景が続き、曲がり角に達するとLuevenに到着です。Lueven駅駅前はBlog左欄写真の中の上から5段目真ん中の写真が駅を出てすぐの広場となっています。 写真中央に有る塔の奥は一直線に町の中央に伸びていて、次の写真へつながっていきます。 街中は比較的のどかでLueven大学が有る為か、学生や若い夫婦が多かったです。 でもイースターなので全体的には少ないとの事でした。 街中は古い建物も沢山有りましたが一番印象に残っているのは銃弾の痕であろう建物が未だに現存している事でした。 写真は撮っていませんがどう見ても不均一に発生している割に直径はほぼ同じ。 戦争の傷跡がこうやって間近で見れるってのは大変意味の有る事なんじゃないか?と考えてしまいました。

こんな事を書いていたらいつの間にやら街のお話になっていたので今回はここまで。 次回に街中のお話を書きたいと思います。

2007年05月11日

Taxi in Brussel


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入国した際と帰国の際のホテル-駅の間をタクシーにて移動しました。 その時のルートが全く違っていたので載せてみたいと思います。 上は入国時のルートでして、帰国の際は「きっと入国の時の逆ルートなんだろうな」と思っていたんですが、帰国のルートは予想に反して違うルート。 GPSの電源を入れていたので確認してみたらどうやら走っているルートはブリュッセルの環状道路の様でした。


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入国の際のタクシーの中で「街灯が少ない寂しい街だなぁ…」と感じたのを覚えています。 見慣れないヨーロッパの街中を車窓から見る建物。 こんな所に来て大丈夫なのか俺?と考えてみたりもしましたが、それよりも変な所に連れていかれないか?と言う方が心配だったのと、連れ合いに連絡しなきゃならんのに電話出来なかった(メモした番号を間違えていた)のでそっちの方も心配だったのでずーっとGPSの画面とにらめっこしていた状態だっ筈です。

運転手がしっかり仕事をしてくれたお陰でホテルには入れましたが、やっぱり夜の街は不安でした。 でも今考えると確かに人通りは少ないけど夜も安心ってのはある意味異常な状態だとも思うのです。 やっぱり夜は不安な方が世の中バランスが取れていて良いんじゃないかとも思います。(今だから考えれる事ですが)

値段は忘れましたが、確か日中に移動したタクシーの方が料金は安かったのを記憶しています。 移動距離から考えて結構かかっているにも関わらずまだ安いってのを考えると日中の移動はタクシーでもさほど大した金額じゃあ無いかもしれません。 夜は夜でタクシーを使わないと怖いので使った方が良いかもしれません。

とは言え、ルーベンからホテルに戻る時は酔っ払ってフラフラの状態でホテルまで歩いて帰りましたから、グランプラス側でなければそれ相応にまだ安全なのかもしれません。 ブリュッセルミディ駅(地図1枚目、街中心部より南側、地図下側のトラック開始地点)の夜間は危険と言う話を聞きますが、あそこが危険なのは「駅が大きい割に人が少ない」と言うのも有るけれども、一番は「改札が無い為、誰でも駅構内へ立ち入り自由で建物内部である」と言う部分では無いか?と思います。

グランプラスより北側、泊まったホテルの少し北側に環状道路が有りますが、環状道路内側と外側で建物が違っていました。 内側は昔ながらの建物で外側は近代的な建物でした。 思うに外側の建物には明かりが煌々とついていましたが、内側は無かったですしネオンが暗さを増幅している感が有りました。外側から内側、環状道路近辺だったらあまり心配無く歩けるだろうけど、内側グランプラス寄りになるとかなり怖いんじゃないか?と思います。

そー言う怖い楽しいもまた旅行の楽しみの1つです。

2007年05月10日

ユーロスター


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ようやく1ヶ月も経過してからですがGPSのトレース結果を報告したいと思います。(ただ単にツールの使い方がわかんなかったから。) 今回のルートは「イギリスウォータールー → ベルギーブリュッセルミディ」へ行った際のルートです。

ユーロスターの経路ですので良く見ると地下出入り口が有ったりします。 本来で有ればここに画像なんかを付けたりする訳ですが、夜出発なので撮影してないし初めての土地でテンパってたのも有って撮影なんてしていません。

こんな感じで幾つか整理している物はUpしていく予定です。 整理出来たのはLeuvenを歩いた時の地図、ブリュッセル-ルーベン間の地図、もうすぐ終了するのはバーバリーへ行った時の地図。 後は細かな物が幾つか。

ベルギー入りした当日は夜だった為なのかGPSの衛星補足が思うように出来ず、翌朝は30分以上も衛星補足が出来ない状態になっていました。 多分現在位置が劇的に変化した際の初回衛星補足はそれなりに時間をかける必要が有るみたいです。 なのでちょっと修正している部分も有りますのでご了承の程をお願いします。

2007年04月15日

ベルギー考察。

  1. ワッフルについて。

    ワッフルを食べるタイミングを聞いてみた。 名物だけとベルギー人も食べる物なのかが気になった。 結果は「普通に食う」と言う回答。 おやつとして食べたり、お昼ご飯だったり、小腹を満たす為だったり。 思うに日本人の「おにぎり」に近い感覚。 ワッフルは2種類有って、生クリームを乗せたりして食べる長方形タイプと、楕円形に近い形で皆が知っているワッフル。 前者はおやつがメインらしいけど後者はおにぎりに近い。 だから街中のそこかしこでワッフル屋さんが有り、街行く人はそこでワッフルを購入し食べ歩く。

    ワッフルは砂糖や色々を練りこんでいるので少し甘いんだけどベルギー人は総じて甘い物が好きらしい。 そーでなきゃ甘い物をお昼ごはんになんて食べれる物じゃあない。 何を入れているかは詳しくわかんない。 でもホットケーキのような感じだったりもするので蜂蜜も少々入っていると思う。

    質問した人に聞いてみた。「ワッフル好きですか?」と。(案内役の人が聞いてた) その人は大好きらしい。日本人でおにぎりが嫌いって人がいないのと同じ感じなんじゃないか?と思う。 この辺りは幼い頃からほぼ毎日食する物だったら嫌いになる訳が無いのと同じなんだろう。

    因みにワッフルは家庭でも作れる「ワッフル焼き機」がディスカウントストアで売られていました。 型が有ってそこに材料を流し込むだけの機械。 別段特別な事はしてないみたいなんだけど、日本のたこやき機、韓国のキムチ冷蔵庫な感じのローカルアイテムってのを垣間見れました。 別の国へ行ったらこう言うローカルアイテムってのを探すのもまた楽しいかも。

    日本でワッフルを食べて感じたんだけど、向こうのワッフルとこっちのワッフルはやっぱり根本的に違うと思う。 噛み切った後を見てみると日本のワッフルは普通に歯型が付いてるけど向こうの物は歯型は付くけど、噛み切った部分がササミの様になっていた。 何気に指で引っ張るとその筋に沿って千切れていくけど日本で試したらそんなのは無く、普通にちぎれただけだった。  だからどう違うんだ?と言われると困るんだけど…。

  2. ユーロスター

    今回乗ったユーロスターはイギリス・ウォータールー間とベルギー・ミディ間をつなぐ列車。 フランス側へ行く線も有るけどそれは案内板を見てたら判る。 ユーロスターは一般車両が15両で食堂車とその他モロモロがつながってる。 ユーロスターは1等車両と2等車両が有り設備は勿論違う。 食堂車を境に仕切られていて1等車両のみ乗車中に食事が配られる。

    全席指定なんだけど出発したら皆自由に席を替わっていた。 この辺りはどの乗り物で有ってもどの国で有っても同じ事みたい。 決まった座席に座らなければならないって事も無く、運行中は自由に空席を占有する事が可能。 風景も別段どうと言う事は無く新幹線と同じ感覚で観ているだけだから退屈になるのが当然。

    現在、イギリス側の出発駅はウォータールー駅だけど、今年の7月よりセントバンクラス駅が起点となるらしい。 ウォータールー駅より北へ3km程移動した所。 最寄り駅はキングクロス駅になるらしい。 ウォータールー駅だったらロンドンのど真ん中で便利なんだけどこれじゃあちょっとどうなんだろうなぁと疑問が有る。

    因みにユーロスターは日本からでもインターネットによる予約が可能。 購入した際に貰えるリファレンスナンバーのサイトをプリントアウトして、窓口で購入した時のクレジットカードを提出すれば貰えます。 もし、カードを忘れた場合は発券不可。 その座席は空白となりますんでご注意を。



  3. ユーロスターの事を書いたので駅についても。 少なくともイギリス・ベルギーの駅で「改札」を見た事は無かった。 欧州の駅には改札が無いと言う話は色んなサイトを見たり本を読んだりで知っていたけど、流石に改札が無いと駅にいる感覚ってのが薄く感じる。  別段、改札萌えって訳ではないのでどうでも良いと言えば良い話なんだけど「ああ、やっぱり違うんだなぁ」と感じる所。

    改札が無いから駅に入るのも自由だし、どこからどこまでが駅と言う感覚も無いので電車に乗らない人も普通に駅構内にいたりした。 改札が無いと不便かもしれないけど、無い事によるメリットってのもそれ相応に有るもんだ、結構良いじゃんと思うのです。

    それと、ウォータールー駅で見ていたんだけど、電光掲示板に人が群がっていた。 何だろう?と思って見て見たら発着表示だった。確かに大阪駅でも発着表示は有るけど日本は時刻表通りに電車が来るのが当たり前だから、時刻表ってのは基本的に「予定を立てる物」扱いなんじゃないか?とも思う。 時刻表通りに電車が来るって事はそのありがたみを忘れて当たり前と感じる結果、時刻表を見なくなる。 たまに見たら電車が遅れてしまった、そして車掌にかみつく。

    でもそうじゃなく、来るか来ないかいつ来るのか?がハッキリしなかったらやっぱり時刻表しか頼る物が無いから、皆はちゃんと時刻表を見て、その場で予定を決めると言う事になる。 どっちが合理的か?だけで判断出来る物じゃあ無いけど事前に決められた事をさも当たり前の様に受け止める姿勢ってのはどうなんだろう。 日本の列車ダイヤは「奇跡」と言われている位なのだからもっとありがたみを感じても良いと思うんだけど。

  4. 国境

    欧州はシェンゲン協定ってのが有ってこの条約に加盟していて実行している場合、簡単に考えると最初のシェンゲン協定加盟国に入国するとそれ以降の加盟国への入国はフリーパスになる。 しかしイギリスはシェンゲン協定に加盟していないので通常通り。 だから行きはイギリス出国の為の税関手続きだけだったけども、帰りはベルギー出国での税関手続きとイギリス入国の手続きが有った。 通路にしたがって移動すれば良いので問題無いけどいつもと違うので少し驚いた。

    日本人は私も含めてパスポートに押されるスタンプが記念の1つになるんだけど、向こうの人はそうでも無いみたいで入国後にパスポートに押された印を見ている人は少なかった。 やっぱり陸続きだと行きやすいってのが有るから国境と言う概念が日本人とは少し違うのだろうか?と疑問が少し出てきた。

    なので今回貰ったスタンプは日本の出入国とイギリス出入国、それとユーロスターの出入国の6つ。 ベルギーへ行ったのにベルギーに入国したと書かれたスタンプはユーロスターの物だけなので結構ショック。 ブリュッセル航空には日本直行便を運営して欲しいと思わずにはいられません。

  5. 自転車

    ベルギーでは自転車に乗っている人が比較的多かったと思います。 メインに遊んでいたLuevenと言う地域は大学生が多い街でも有るのでそうなのかもしれませんが、自転車に乗っている人が多いので比較的自転車でも楽しめる街のようです。 日本のようなママチャリは存在していませんがそれに似た感じのシャレたデザインの物が一般的なようでした。 たまに電動自転車なんかも走っていました。 マウンテンバイクも比較的多く走っており、石畳メインな街ですからサスペンション付きのマウンテンバイクなんかで移動するのは良いかもしれません。 でもかなり凄い段差が有る訳でもないので普通の折り畳みでも問題は無いと思います。

    イギリスでも結構多く乗っている人がいました。 勿論、乗っているのはブロンプトン。 流石本場と思いました。 でもロンドンなんかの人が多い所ではちょっとどうかなぁ、とも思いました。 土日なんかだとメインストリートは殺人的な人の数なので気が狂いそうですから、自転車で移動するのは裏道を通るのが良いかもしれません。

    自転車は日本と違って車道を走るのがメインなので結構みんな飛ばしていました。 ハイドパークなんかの道路ではロードで走っている人も結構いたので自転車普及率はそれなりに高いように思います。 レンタル自転車もそれなりに有るそうなので次に行く機会が有ればレンタル自転車を借りるか、持ち込んで乗ってみたいと思います。

2007年04月07日

ベルギーから帰ってきました。

香港に…では無く、ベルギーへ行ってきました。3泊5日の強行軍では有りましたがそれなりに楽しかったです。 箸とスプーンしか使わないヤツがナイフとフォークに変えて食べたりする訳ですからそれ相応に間違いなんかも有ったりしましたけど、そこはそれ旅の恥は掻き捨てって事で大目に見てもらいました。

ベルギーの治安は悪いと言う話を色々と聞いていましたしその内容が本にも書かれていましたが、感じた限りでは悪い事は無く、良い方なんじゃないか?と思ったりもします。 20時にはお店が殆ど閉まってしまい、夜の買出しなんかは困るのですがその分それだけ夜遊びする人が少ないって事ですから、その手の人たちに対して注意を払えばそれで済む訳ですし、夜遊びしている人全員って訳でも無いので別段考える必要も無く注意してればそれで良いって感じでした。

でも、一番思ったのは「アジア系はなめられる」って事ですが、流石に180センチオーバーな身長だとそう言うのも少なく、有る程度強く出ればなめてかかってきてもその態度が変わるってのも楽しかったです。しかし、その手の差別と言うかそこまでは行かないにしても考えが有る人もいればそうで無い人もいて、圧倒的にフレンドリーな人が多かったように思います。

テラスでアイスを食べたりワッフルを食べたりしていると普通に挨拶をしてくる人が結構おられ、「君に挨拶してくれてるよ」と教えてくれるのですが、最後の最後まで私に対して挨拶をしてくれているのが判らなかったのです。 挨拶をしてくれてても案内役の人に対してしているものだと思っていたので「知り合い?」と聞いたら「全く知らない赤の他人だよ」と。

じゃあ何故私に挨拶しているのがわかるのか?と聞いたら「君の顔を見て挨拶してたから」と。 全くの赤の他人が挨拶してくるのって今の日本じゃあ私も含めて無い事だし、旅行者に対して挨拶するってのも無い事だけに「この一言でその国に対する印象って変わるんだなぁ」と思うのです。 ヨーロピアンが圧倒的多数な中、アジアンはマイノリティですから目立つってのも有りますが、そのマイノリティに対する配慮が有るってのは良い事だよなぁと今回の旅行で感じたのでした。 それともう1つ。

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