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2008年10月09日

ファーストクラスに乗って感じた事。

ファーストクラスに乗って思った事。

1 必要無い。
確かに楽っちゃあ楽なんだけどだからと言って次に乗りたいか?って言うと「マイレージが貯まってたら乗りたい」と言うレベル。 「絶対に乗ろう」とは思わない。 でもキャセイだけは冥土の土産に乗ってみたい。 で、何故必要ないか?と思ったのは体を伸ばして寝る必要がそこまで有るか?と思ったから。 どのみちエコノミーでも隣座席はブロックしてくれてるし、ウチの会社の唯一の良い所は「休みたい時に休める」と言うのが有る。 だからわざわざ混雑する時期に行く必要が無いので比較的空いている時期に行けば問題なくブロックしてくれるので有れば、そっちの方が金銭的に効率的だから。

2 人が少ない。
当然なのは当然なんだけど、周りに人がいないとどうも私は落ち着かないらしい。 いつも何気に周りに人がいる事を確認ばっかしてた様な記憶が有る。座席がシェルターになってるのでシェルターの向こうに人がいるのかを確認する位に気になるんだったら、いっその事エコノミーかビジネスクラスにしてしまった方が気が楽だろうと思ったりもした。

3 料理
やっぱりナイフとフォークは食べにくい。 エコノミーもビジネスもこの辺りは同じなんだろうけど白いテーブルクロスをかけられて食べる食事ってのは「ガッツリ食う」と言う感覚からは程遠く、食事を楽しんでいたと言う感覚からは程遠い。 出来ればしっかり食べてしっかり寝たいってのが本音。

4 散歩が出来ない。
エコノミーだったら適当に気晴らしで歩く…って事が出来るけど、流石にファーストクラスはそれが出来る程に広い訳じゃあ無い。 だから結局歩くのはトイレの時だけになり、起きているのは食事とトイレだけだった。 結局ファーストクラスに乗っても寝てるだけだったら余り意味も無く、気楽に寝れたなと言うだけの感覚だった。 だけど時差ボケはしっかり来ているので結局寝ても寝なくても時差ボケは発生するんだったらどっちでも良いじゃんって事になる。


でもやっぱり荷物が早く出てくる、降機は一番ってのはメリットだと思うし、ファーストレーンを進んで行けるから、乗り換え時のパスポートチェック(BAだけだと思うけど)が殆ど即終了ってのは嬉しかった。 あと、乗る時にチケットを見せるとスチュワードがウキウキして案内してくれたり、降りる際にビジネスの客がブロックされてファーストが先に降りれる、水が欲しいと言えばペットボトルをくれるって言う、色んな場面で優越感を満たしてくれる行為は素直に嬉しかった。

多分もう乗れないと思うけど、色んな意味で乗れて良かったとは当然思っています。

2008年09月24日

写真現像してみました。

いつも旅行から帰ってきて写真を整理してる時に思うのですが、何故NEF画像をJPG画像へ変換するんだろ?と疑問に思います。 数が多いので面倒だからこんな事を考えているのだろうと思うのですが、NEF画像で私は見れるのだからいちいちJPGに変換する必要なんてねーじゃねーか、リサイズする必要だってねーじゃねーかと。

でも頑張ってリサイズしたり色々してみました。 合計で52枚。 と言う訳でやっとこさ公開したいと思います。 画像名はS5とD70で撮影した時のままです。 これは管理上、楽だからと言うだけの話で別段深い意味は有りません。 その辺りはご勘弁を。 ファーストクラスの写真は有りますが別段見せる程の物でも無いし、その辺りの写真だったらネットを周れば普通に落ちてるので別段必要ないかなと。














どの写真がどこの写真か?は行ってみてのお楽しみ。 ベルリン・ハーメルン・ブレーメンとヒースロータミナル5にティーゲル空港です。 そういやティーゲル空港は2010年だったか2011年に閉鎖らしいので行けて良かったです。

2008年09月16日

画像データ。

小出しで申し訳ないけど整理中なのでこうなってしまいます。 ちょこちょこやってはいるんですがそればっかりやってる訳にも行かないしそもそも量が多いしGPSデータの整理・加工を1つやるだけで1日かかるし…。 なので少しずつ小まめにUpしたいと思います。

2008年09月15日

トラッキングデータ

Bremen→Langwedelのトラッキングデータ

トラッキングデータのうち、Bremen→Langwedelって町までのが出来ました。 ハーメルンまで頑張ってみたけど全然無理じゃんって事で道中諦めた件です。 時間が変な表示になっていますがどうも設定を間違えていたみたいなので日本時間のままになっています。 後、画像自体にGPSデータは存在していないので同じ場所で撮影してるにも関わらず画像とGPSの時間差の為に違うポイントでの位置表示になっていますが、そこは笑って許して下さい。

耳抜き

実は今、右耳が半分程聞こえなくなっています。 帰りのベルリン→ロンドンで耳抜きが出来なくて両方の耳から激痛が走りました。その後、ヒースロータミ5で何とか左耳の耳抜きは成功したのですが右耳だけは痛いままの状態でした。 仕方が無いのでそのまま成田行きの飛行機に乗った事で痛みも失せましたが、着陸したらまた元通り。

そして羽田→伊丹の待ち時間でなんとか右耳の耳抜きも成功したのですが、どうも成功していても耳の中を傷つけてしまったのか右側の耳の聴力がおかしい状態になりました。 今まで耳抜きなんてした事は滅多に無かったし、数回やれば治る程度だったんですが今回の様な状態が16時間も続き、挙句の果てに耳の聞こえが悪くなってるってのは生まれて初めてなのです。

とりあえず世間は3連休ですし私にも仕事が有るので連休明けにでも耳鼻科へ朝一で行くってのと、調べた所、耳抜きしやすい耳になる治療ってのが有るそうなのでそれも聞いてみようかと考えている所です。

2008年09月13日

ドイツから帰ってきました。

ドイツに行ってきました。 まぁ色々と有りましたがまぁ十分堪能しました。 ブレーメン→ハーメルン刃やっぱり失敗しましたのでいつかリベンジしたいと考えています。

今の所、画像データが全部で21G程と、訳の判らん数字ですので取り急ぎNEFから加工した物を数枚ほど。





2008年09月05日

自転車輪行準備も完了。

いつまでも遊んでちゃあダメだろって事で(いや、絶対に遅いと思うんですけど)とりあえず輪行バッグに自転車を詰めてみました。 今回、輪行スタイルは2通り使う事になっています。 1つは普通の「完全覆いこみ」と、もう1つはブロンプトンの特性を活かした「転がし」タイプ。

転がしタイプは何度も遊んでいるので別段問題無いんですが、覆いこみタイプはこの前買ったばかりなのでやっておこうと。 KHSで結構やっているので問題は無いんですがブロンプトンでは初めてだからって事でやってみました。 自転車に興味の無い人は輪行スタイルなんて興味無いだろうし、自転車が袋にスッポリ入った所なんて見てもそれ以上に楽しくないだろうから撮影はしていません。(現地で撮影するだろうし)

とりあえず100円均一でタオルを2枚調達し、1つはフレームとペダルが当たる部分をカバー。 そしてもう1つ。 どこだって言うとギアチェンジレバー@折り畳み時の下側。 ここだけはどうしても当たるし蹴られるだろうって事でカバー。

まぁ、特に問題も無く梱包出来ましたが折り畳み自転車特有の問題が1つ。 それは「固定レバー」を絶対に無くさない事。 これを無くすと絶対に乗れない。 パンクしようがブレーキワイヤーが切れようが、スポークが折れようが乗れる事は乗れるのですが、本体をつなぎ合わせる固定レバーを無くすと絶対に乗れません。 なのでこのパーツだけは取り外してリュックサックの中にしまい込みました。

これで自転車の準備も万端、後は出発するだけです。 つってもしょっぱなの輪行は「転がし」で行くのでこの日記を書き終わったら取り出すんですけどね…。

2008年08月30日

タオル持込。

実際に荷物を詰め込んで自転車に取り付け、走ってみました。 当然重さは感じますがハンドルに荷物が付いていないのでハンドルが重さでとられると言う事が一切無く、かなり楽でした。 少なくともこれだとバランスを考える必要は全く無いのでもう少し荷物を詰め込んでも良いんじゃねーか?と考えてみたりしますが、取り外した後は自分で持たないといけないので詰め込みはやめておきます。

まだ買い揃えてないと言ったらタオル位でしょうか。 100円均一で良いから買っておかないと。 自転車にくくりつけるのですからカバンの中に入れる必要も無く、かさばると言う事を考えなくても良いって事を考えると、旅行でタオルを持ち込むのは今回が初めてじゃないか?と今更ながらに思ったりもします。

100円均一のタオルですから汗のふき取りをしても大して吸わないだろうしあまり役に立つとは思ってないけど、油ふき取りやらの汚れ仕事が発生した時には遠慮なく使えるので意外と重宝するんじゃないか?とも考えている次第です。

2008年08月21日

準備すらしてなかった輪行。

探せば探すほどに出てくる忘れ物、なんでこうも多いんだろうと考えたんだけど忘れたんじゃなくて用意をしてなかったんだと今更ながらに気が付きました。 その用意していなかった事と言うと「輪行」の準備。 大した事では無いんだけど輪行で用意しなきゃならない事ってのが

1 輪行袋
2 ペダルの保護
3 折り畳み部分の保護

なのです。 1は準備が済んだんだけど2と3がまだ。 特に2が重要だったりします。 折り畳み自転車なんだけどBromptonは「折りたたむ」んじゃなくて「折り重ねる」と言った方が言い方としては正しく、折り重ねる結果、左側ペダルがフレームパイプに当たります。 そうならない様に2009年度版のBromptonからは対応されているし、そのパーツが単体で販売されていますが今回はそこまでのお金が無かったので仕方なし、次回に持ち越し。

で、それに対応する為、ペダルにタオルを巻く事で対応しようと考えていますが、それ以外にも新聞紙やらを詰め込んだりして固定するのも必要かなぁと言う部分も有ります。 手荷物が増えるのが困るので本来ならタオルを沢山詰めるべきなんでしょうが、そんな事をすると走行の時点で問題になるので今回は新聞紙を詰め込むと。

タオルを巻くのは良いけど巻いたらそれで終わりって訳でもなく、止めないといけないのでゴムが必要だなぁ、でも考えてみれば輪ゴムなんてホカ弁で付いてくる輪ゴム程度しかねーよって事でホームセンターでちょっと厚手の輪ゴムを購入。 これをしっかり巻きつけようと思います。 勿論予備はタイヤレバーに沢山巻きつけて持参するつもりです。

2008年08月20日

忘れ物、有りました。

前回に引き続いて忘れ物は無いかな?とチェックしてみたらやっぱり有りました。 それはパンク修理セット。 セットそのものは揃っているんだけど接着剤が揮発して全て無くなっていました。 久しく使って無かったから大丈夫じゃあ無いだろうなぁと思ってチェックしてみたんですがやっぱりビンゴ。

ネームタグをヨドバシの旅行コーナーへ購入しに行った時に自転車のチェーン錠を一緒に購入したのですが(当然既に持ってるけど1つじゃ不安)、その時にパンクセットは大丈夫かな?と心配したにも関わらずそのままスルーしたのが失敗。

それにパンク修理セットのタイヤレバー数を増やしている為、専用の袋では入りきらないのでサドルバッグに入れているんですが、Bromptonにはそもそもそのサドルバッグを装着出来ないので袋も調達しないといけない有様。 今回は100円均一の適当な袋を購入・Sバッグに入れようと思っていますが行く行くは修理セット(パンクセットでは無い)を入れる専用の袋ってのを考える必要が有るなと考えています。

後はチェーン切りとチェーンピン、予備のチェーンコマが数個有れば良いかな?と言う位で、この辺りはしっかりと予備が有るので早速用意しておこうと思います。 チェーンそのものは現地で調達するしかないだろうしチェーン交換なんて事態になったら相当な状態なので私じゃあどうしようも無いですからその時はその時で。

2008年08月19日

やり忘れていた事。

ドイツへ行く為にやり残してる事は無いかな?と考えていたらやっぱり有りました、しかも沢山。

1 外貨交換
2 海外保険
3 ネームタグ購入

多分まだ残っていると思いますが今の所思いついたのはこれだけ。 なので1と2を済ませました。 1はどうとでもなるのでぶっちゃけどうでも良いんですが、2は絶対にしておかないとマズいので忘れないウチに注文を入れました。 これで現地で倒れても何の心配も無くお金が出るのはとても安心です。

そして3のネームタグ。 今回初めて飛行機の乗り継ぎが有るので経由地と旅程を記したタグをカバンに付けようかとか考えているのです。 どうやら乗り継ぎ地のヒースローは荷物載せ忘れだとかが多いって事らしく、荷物が私を追いかけれる様にしておいた方がもしもの時に良いんじゃないか?と考えている為です。

もしベルリンで受け取れなくてもその後のハーメルンやブレーメンで受け取れたらそれはそれでラッキーだし、最悪日本に戻ってきてくれたら受け取りに行ける訳ですから荷物の紛失も無いから助かるかもしれないと言う訳です。 一番良いのは遅配が無いってのが一番良いんですけどねぇ。

2008年08月16日

皮のフロントバッグを考えているそうです。

Sバッグを購入してきました。 これでフロントバッグの関係も終了。 取り外しが面倒ですがそこはチョコチョコっとすればどうとでもなるので問題無し。 後はパッキングをどうするか?を考えたいと思います。

で、この購入時に話していたんですが、どうもここのお店で売り出したいカバンってのが有って、それが皮のフロントバッグだと。 現在、サドルバッグと小物カバン2つが有るんですがフロントバッグをやってみたいと言う事らしく、それが実現すればサドルバッグとフロントバッグを共通したつくりのカバンで統一が出来るなぁと考えています。

少なくとも今回のSバッグは次善の策で、私としては満足も納得もしていないのですがそれはもう仕方の無い話。 でもだからと言って納得出来る訳でもなく諦めている訳でもなしなのです。 それにブロンプトンに乗っているのですから凝った事をしてもなんら違和感なんて無いし、逆にブロンプトンだからこそこだわる必要が有るのです。

サドルバックを見てみるとシンプルな作りでごちゃごちゃした物が好きではない私としてはこのフロントバッグがどんな形で出来上がって販売されるのかが楽しみです。

2008年08月14日

ルート

http://www.germany-tourism.de/cycling/cycling.htm

で具体的なルート設定を考えていますが、とりあえず可能なのはGPSに必要な「Mapsource」と言う優れものツールを使ってブレーメン-ハーメルン間のルート設定をしてみました。 その結果、出てきたのは「145km」と言う距離。 時速15kmと言うコンスタント速度を10時間維持して可能な距離だったりします。 朝の5時に出て夕方3時に到着って計算になりますが、この中に食事時間やトイレ時間は一切無し。 勿論写真撮影時間も一切無し。

このサイクリングが可能かどうかは別として、ドイツと言う特殊事情と折り畳み自転車と言う特殊性を併せれば、「疲れたら輪行」が楽勝で出来るのですから試す価値は十分に有ると思うのです。 また、途中経路だけを輪行し最初と最後だけをサイクリングなんて事も出来るのです。 そう考えると距離云々は問題にはならず、問題なのは体調管理になりどれだけ楽しむ事が出来るのか?が重要なポイントとなると思うのです。

これって旅行の基本じゃないのか、原点と言うとおおげさかもしれないけど楽しむ為の旅行なんだから楽しもうじゃないか、と思うのです。 そう考えるとドイツ国内を移動する際の鉄道チケットも予約せずに行った方がかなり楽しめそうだし、そうすべきなんじゃないか、途中で輪行する時に少しでも経験しておくべきだろうと思う様になりました。

ルートは2つ取ってみました。 途中の街でポイントを設け経由する方法とMapsourceに任せる方法。 基本は同じ様でその後が少し違うと。 右側が経由ルートで左側が適当ルート。 まだ確定では無いですしどうなるか判りませんがこれをGPSに入れてナビゲートさせれば迷子になる事は無いかなぁと考えています。 GPSを見ているだけでも問題は無いですがルート表示をさせておいた方がまだ判りやすいかな?って事です。

確かメモリ容量ギリギリに地図を入れているのですが不要な地図を削除したりすればルートの1つや2つは楽に入るので不要地図データを削除しておこうと思います。(今の所、スペインとかは行く予定が無いし…。)

2008年08月11日

Sバッグ発注。

本日はお休みでしたので片付けれる事をしてました。 パスポートの受け取りとフロントバッグの発注。 6ヶ月間+滞在日数の縛りの面で微妙に引っかかるので更新をしておいた訳です。 新しくICチップ入りとかで真ん中のページには厚手の芯みたいな物も閉じられていました。 以前の物と比べてみると色んな面で変更されているので見比べるってのも楽しかったです。 真新しいページにどの国のスタンプが押されるのかがこれからの楽しみです。

で、フロントバックを色々調べていましたが結局選択肢として見つけれたのは純正バッグ3種のみ。 これ以上はもう時間切れだろうって事と、最近知ったBici Terminiさんに行ってみました。 パスポートセンターからすぐ近所だったので行きやすいってのも有りましたが。

お店に入ってみると見た顔の店員さん。 確かLoroさんの所で働いてた人じゃねーの?って事で質問してみるとやっぱりビンゴ。 どうやら独立されたようでちょっとその辺りの話をしていましたが、注文を出していたお客さんが何組か入ってこられたので一旦話は中断。 客が引いた後に結局は純正のSバッグとアタッチメント、輪行用のフルバッグを注文。 アタッチメントは店頭に並んでいた物を確保となり、他は月曜日夕方には業者の在庫確認結果が出るとの事だそうです。

とりあえず発注だけしておいてアタッチメントとSバッグだけでも確保出来たら、アタッチメント取り付けのついでにメンテナンスをしてもらっておこうかと考えています。 自転車関係はこの3点が片付けば終了、旅行準備もほぼ大詰めを迎えた状態です。

2008年08月06日

自転車に取り付けるカバン。

仮積めって事で荷物を積めてみました。 とは言っても電化製品だけですが。 今回持ち出すのは

1 GPS+充電器+接続ケーブル+乾電池
2 D70+充電器+カード類数枚
3 コンデジ+充電器
4 PC+充電器+無線LAN+USBハブ
5 各国対応電源コンセント*2+世界各国共通タコ足

です。 問題なく入るレベルだったのでこれで良し。としたい所なのですが問題はまだ有ります。 着替えの服(パンツ・シャツ等)を入れたりパンク程度の修理道具を入れたりするカバンが無いって事。 これは自転車のフロント部分に取り付ける物を探しているんですがどうしても良い物が見つからない。 大きくなくて良いんだけど小さいのは困る。 で、脱着式でないと困るので適当な物は買えない。 なのでかれこれ2ヶ月近く探しているんですが良い物が無い。 ですからこれ以上長引かせるとマズいのでそろそろLoroさんか、最近知ったBici Terminiさんへ行こうかと考えています。

もしこれでも足りないってんならリアに取り付けるカバンを購入する事になるのですが、出来ればそれは遠慮したい、それならサドルに取り付けるカバンを大きくしようとも考えています。 こちらはすぐにでも購入出来るので今のうちに選んで購入しておこうと動いている所です。(数日内に購入の意向)

どちらにしても今回の旅行はスタートダッシュがかなり遅かったのでこの時期になって解決してないってのが痛々しい所存です。

2008年08月04日

ホテルも決定しました。

やっとこさ工人舎のPCを購入しまして、無線やらGPSやらの設定も終わり持ち出しが可能になりました。 ワンセグ対応ってのも有ったんですけど元々テレビは見ないのと、CFカード挿入が出来ないので購入対象から外すと結局は一番安い形式で十分だって事になりサクっと買えました。

無線は前回香港で急遽購入した物を使っていますがコイツは長時間使うとかなり加熱するシロモノで、本当に大丈夫なのか?と思える位に加熱します。 今の所は熱による問題ってのは発生していないようなので様子見状態ですが問題が出たらどうしようか…と考え中だったりします。

さて、飛行機が決まり日程も決まったのでホテルの準備を行っています。 結局はハーメルンで2泊以外は全部1泊って事にして、その上でホテルも予約です。 で、ベルリンは7日と11日に宿泊するので旧西ベルリン・旧東ベルリンと分けて泊まる事にしています。 東ベルリンの方は現在連絡待ちみたいなので確約では有りませんが、まだ少し時間が有るので様子見状態です。

残っているのは電車の切符ですが、どうもICEに関しては自転車を折りたたまないとダメみたいなので、だったらICEではなくICにしようか?と考えて調べてみたらどうやら予約は必要なしみたいなのです。 一応念の為にもう少し調べておこうか、予約出来るなら予約しておいて時間を節約しようかとも考えています。

後に残っている事は自転車に取り付けるカバンの購入とアダプターの取り付け、それとレインコートの購入位でしょうか。 レインコートもそろそろどこで購入出来るか位は調べておこうと思います。

2008年08月01日

飛行機がやっと全部決まりました。

取っていなかった国内線の便も取得できましたが、かなり不満が残る結果となりました。 何故なら羽田経由だから。 サッサと取得してりゃあ成田でサクサク乗り換えが出来たんですが所有マイレージが13K程度だったのでちょっと足りないかな?と勝手に判断してしまったのが間違いでした。 12Kで国内が取れていたので国際便を取得したその時点で国内便も取得すりゃあ良かった訳です。

ですがどうこう言ったって始まる物もでないので取得。 とりあえず9/6日中に東京入り、9/13夜に東京出発の便を取得しました。 これで飛行機に関しては完了。 残っているのはドイツでの宿と旅程。 で、旅程が決まらないと宿が押さえられないので思案している所です。飛び込みでとかドミトリーとかってのも有りかもしれませんが、いい歳こいたオッサンがそんな事しても疲れるだけなのでしっかりしたホテルに泊まりたい訳です。 なのでしっかり旅程を考えておかんとマズイのでどうしようかなぁと。

で、そろそろ決めておかないとマズイので来週中には白黒ハッキリさせてゆっくりしようと考えている所です。

2008年07月24日

チケット取れました。

マイレージでチケットを申請しました。 受付のお姉さんに色々と注文を出して電話を切っては調べてもらって確認しては調べてもらって・・・を何度か繰り返して決まりました。

経路は 関西->成田->ロンドン->ベルリン の往復と決定。 関西<->成田はまだ未定、成田->ロンドン->ベルリン は以下の様になりました。

9/7 成田->ロンドン 10:55-14:55 BA6(ファーストクラス)
   ロンドン->ベルリン 16:05-18:55 BA986(ビジネスクラス)

9/12 ベルリン->ロンドン 11:05-12:05 BA991(ビジネスクラス)
  ロンドン->成田 15:45-9/13 11:10 BA7(ファーストクラス)

なので5泊7日となってます。 必要なのは成田<->大阪のチケット、ハーメルン・ブレーメンに行くのでベルリン->ハーメルン、ブレーメン->ベルリンの鉄道チケット、その道中のホテルなんかが必要になります。 ホテルに関しては旅程が決まってからでも良いので余裕なのですが鉄道と飛行機がどうかなぁと心配です。

特に飛行機は早めに取得しておかないとまずいんじゃないかとすら考えていたり。BAのファーストクラスは行きの便はもう最後の席だったらしく旅行の日程や目的地からの見直しが必要な位でした。 現在の状況だと国内便はまだ選べる余裕も有るのですが早めに決めておかないとマズいのは変わり無し。

7日出発なので6日日中にでも東京に入って早めにチェックインし、7日早朝にはホテルを出て空港に入れてる様にしようと考えています。 帰国後は新幹線でも良いのですから別段自宅に帰れない訳では有りませんので少し余裕。 朝11時帰国ですから数時間の幅も有りますし連休前ですからチケットの心配は無いかなと。

鉄道は何に乗るのかすら知りません、ICEなのか何なのか。 それ以前に決まってないんですけど。 なので鉄道チケットを次のお休みの時に押さえに行こうかと考えています。 その後はパスポートの更新。(残り期間が6ヶ月なのでちょっと微妙な状態)それが終わればユーロ換金に行こうかと考えています。 ユーロ円が160円中盤に下ったら換金しても良いかなと思うのですが所詮200ユーロ程度なので何か時に交換すれば良いかなと。 ロンドンは入国したって乗り換えだけだから換金しなくても問題無し。

これで旅程に関してはある程度の目処が付いたので後は持ち物やら何やら辺りの細かい所を詰めて行きたいと思います。

2008年04月20日

ヨーロッパ自転車旅行

今期一杯に1週間程の連続休暇をいただける事になりまして、自転車でヨーロッパ旅行をしようと考えています。 で、ベルギーにいる知人にメールをした所、まだベルギーにいるらしいけどまもなく帰国するかもしんないとの返事が有りました。 私が行く迄に帰国していなかったらベルギーを経由する案を考えるのですが、そうでも無い場合はまた別の案を考えても良いかな?と思っています。

で、その時の案として、出来れば東側に行ってみたいと考えていたりします。 ドイツ基点にするだろうと言うのは何となく考えていますがどこを目標にするのか?ってのはちょっとまだ決まっていません。 ドイツ基点だってどうなるかわかんないし、どうしようかってのも決めかねている所です。

ドイツ-チェコ-オーストリアの国境辺りをウロウロするのも楽しそうだし、ドイツ-ルクセンブルグ-フランス-ベルギーってのも楽しそう。 ようはEUを自転車で~ってのが本音なのです。 だからぶっちゃけどの国でも良いと言えば良いんだけどビザやら何やらで面倒ってのも有るので出来ればシェンゲン協定参加国を移動出来たらなぁと考えている次第です。

結局何も決まっていないと言えば決まってないけど、予定は7~10月のどこかなので6月位までにはハッキリと決めたいと思います。 マイレージに関してはまだ細かく計算していませんが概算ではほぼ目的達成を出来ているのでファーストクラスにて搭乗したいと考えています。 なので重量超過なんてほぼ関係無しですから安心して自転車を持ち込む事が出来そうです。(自転車は重量計算には入らないんだけど。)