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2004年06月24日

8回目その4

友人Tと飲み明かし、目が覚めたのは11時前。 確か4時頃まで飲んでいた覚えがあるので結構寝ていたんだなぁと。 その後はカレー屋さんに行って早めのブランチ。 とても美味しいカレーを食した後は大阪に帰るだけ。 楽しい旅行はもう終わり。

羽田に移動しチェックイン。 そして出発カウンターから飛行機を見ているとポケモンジェットが飛んでいくでは有りませんか。 ポケモンジェットですよ。 って事はまだポケモンジェットは存在しているって事はまだどこかに停留している筈!って事で時間も2時間近く有るのでポケモンジェット探し。<アホですわ。

5分位歩くと有りましたポケモンジェット。 撮影場所を探してこれまた少し歩いてようやく撮影出来るポイントを確保、その後すぐ撮影。 隣にいたお兄さんはバカ者が来たって目で私を見てそそくさとどこかへ行きました…。 でもまぁアホな事は確かだし別段撮影する位は良いだろう、何も幼女を撮影してるんじゃねーんだからよー。 って事で堪能させて頂きました。

後は普通に出発したので適当に眠り、大阪へ到着。 途中、眼下に大坂城やOBPが見え、これが撮影できたらなぁと思っていたんですが、もう着陸態勢に入っており電子機器は使えない状態なので撮影出来ず。 仕方が無いので見てるだけ。 でもまぁ、それまでに撮影した物が有るのでここで1枚を。

とりあえずはこれで大阪に到着し、後は自宅に帰りました。 ようやく久しぶりの香港旅行も終了しまた日常に戻る事となりました。 また今年中に一度は必ず行く必要が有るのでその時はこうやって日記を書きたいと考えています。 と言う訳で香港日記は終了です。 最後まで読んで頂いてお疲れ様でした。と言う訳で左の1枚龍船祭での1ショットです。

2004年06月23日

8回目その3

朝の目覚めは9時頃。 帰国するだけですのでこんなもんでしょう。 早速久しぶりの粥を食べる為に外へ出かけました。 昨日は祝日でしたが今日は平日ですので人影もまばらだろうと思っていたら朝も早くからそこらでくつろいでいる紳士達が沢山。 なんなんだろうなぁこれは。 と思っていたんですが考えてみるにどうもやっぱり油麻地はヤクザ者が多いんじゃないか?と思います。

まぁそんな事はどうでも良いとしてお粥です。 お粥屋さんを探してフラフラとしているとありました。 早速入って牛肉とガチョウの塩漬け卵のお粥を注文。 勿論広東ドーナツも注文しております。 これを堪能し、水を購入しホテルに戻り早速帰国準備。

準備も終了しチェックアウトも終了。 さて地下鉄に乗って帰るかなと考えているとバスが通り過ぎて行きました。 ああ、そうだ直行バスも有ったよなぁだったらバスで行こうかな?と考えながら歩いているとバス停が有ったのでそのままバス待ち。 こう言う気楽な事を出来るのは一人旅だから出来るんでしょうね。 これが誰かと一緒だったら出来ないでしょうね。

バスも到着し、料金を支払うと33ドル。 地下鉄は150ドルですからかなり格安。 今度もバスにしようかな?と考えてみたりしています。 バスは2階建てなので当然2階に。 何とかと煙は…ってヤツですね。 さて、バスから見る風景はこんな感じです。

すぐに市街地を抜けて高速に入ったのであまり撮影できませんでしたが、雰囲気は何となくわかるでしょうか? こんな感じの街中をいつも私は歩いている訳です。 で、高速に入って空港に到着しチェックイン後はお楽しみの煙草タイム。 それも終わってまた中に戻り水を購入し出国窓口を通りお土産のクッキーを購入。

それも終わって煙草を吸うかと思い、スターバックスでコーヒーを購入しようかと考えて値段を見てビックリ。 いやいやもう高い。 60ドルですよ。 日本円で900円ですよ有り得ない値段。 幾らなんでも高すぎる。 って事でコーヒーは断念。 さて喫煙室に入って外を見ると窓が曇っている。ん?と思ってよく見て見ると雨。 また雨ですか。 今回は雨に祟られてるなぁと思っても仕方が無い。 煙草も吸い終わってゲートへ移動。 ちょっと休憩するとすぐに出発となりました。

 そのまま香港から東京へ移動し(ほとんど寝ていたので何も無かった)、入国審査を受けたんですがかなりの人。 ちょっとこれは多すぎるよって位に多い。 さすが東京、人大杉。 で、自分の番になりスタンプを押してもらって確認してみたら愕然。 関空と同じでやんの。 当たり前と言えば当たり前ですがとても残念無念です。

さて、2つ目の目的で有る友人Tとの合流の為、友人Tの携帯電話に電話すると電話番号が変わっており通話出来ない状態。 とは言っても彼は私の電話番号を知っているだろうからいつかはかかってくるだろう、だったらその間に移動出来るだけ移動しておこうって事で移動している最中に彼から電話。 ようやく連絡が取れました。

後は友人Tと合流しその夜は飲み明かしましたとさ。

2004年06月22日

8回目その2

さて今日はメインの目的である「龍船祭」を見に行くのでした。 が、起きたのは朝の10時前。 これじゃあどうなってるか判ったもんじゃ有りません。 けれども行くだけ行ってみようじゃないかと言う事で朝食を食べずにサッサと地下鉄へ向かい、その最中に写真を撮影し、コンビニに寄って飲み物を購入。

確実に暑さでやられるだろうから飲み物だけは確保しておかねばならんと思った次第なのです。 それ位に暑い訳ですよ、まだ10時を過ぎた辺りだってのにです。 だから飲み物を購入。 しかし、帽子を持ってくれば良かったなぁと反省するのはこの後ほど…。

さて電車に乗って撮った写真です。 で、地下鉄に乗り電車も出発し数駅を越えると乗り換え駅の九龍駅。 ここでMTRからKCRに乗り換えです。 乗り換えは別段ややこしくも無く、普通に歩いていると改札が見つかりました。 乗り換えて2駅、目的地の沙田です。 ここで降りて現地へ向かうのですが如何せん「降りた位置はどこか?どの方向に向いているか?」が全く判りません。

その為、どうしようも無くなったので道行くおばあさんに聞いてみると「ここは沙田だよ」と教えてくれたんですけども、実際の位置を地図で教えてくれとお願いすると「見えないんだよ」と言われてしまいました。 これはもう完全に人選ミス。

じゃあ仕方が無い、そこのホテルマンに聞いてみるかって事で聞いてみるとやっと判った今の位置。 どうやら大きな道をそのまま道なりに歩けばそれで行けるみたいです。 じゃあ行くかってことで歩いているとショッキングな事に龍船祭ののぼりが出ておりまして、それがどうも道なりに出ているのです。 さっき通った時には全く気が付かなかったのに今になって気が付くなんて。

でもまぁ、これを見ながら歩けばそれで行けるんだからそれで良し。 と思いつつ歩いていると橋が有りました。 って事はここが会場か!と言う訳でポイント探しをしていてもなかなかこれが無い。 人だかりでどうしようも無い上にやっぱりこのレンズではダメ。 望遠レンズが無いとダメな事が判ってもそれに対応する事なんて出来ないんだから出来る限りの事をって事で決めた訳です。

レースはもうすでに序盤を過ぎて中盤もたけなわになっており、写真を撮るので精一杯でした。 望遠が有れば綺麗に撮れるんですが流石に今回は精一杯寄ってそれを…とせざるを得ないのでちょっと画像の形が変なのはご容赦を。 で、レースは結局12時頃に終了したのです。 だったら私も帰ろうかって事で帰ったんですけども、帰り道にふと腕を見ると日焼けしてるの。

多分ずーーっと川の近くにいたので水焼けかな?と思うのですがたった2時間、しかも午前中なのにいただけで日焼けするってのはかなり日差しが強かった証拠。 しかもずーーーっと汗もかきっぱなしでシャツが終了する頃にはズブ濡れになってました。 それ位に暑かったのと、暑さにまだ慣れてないもんですからとても大変でした。

レースも終わってさぁ何をしようか?と考えながら駅のショッピングセンターの中にあるスターバックスでコーヒーを飲みながら画像データ整理。 これでだいぶ楽になったなぁ、じゃあ次は何をしようか?と考えているとふと思いました。

ショッピングセンターだったらマニングス位は有るだろ?って事でマニングスを探してみると有りました。 ここで先生から注文だった白花油を購入。 これでミッションを1つ完了。 あとはもうホテルに一旦戻り、服を着替えるだけ。 

着替えも終わって休憩も終わると早速モンコックへ出かけておもちゃ探し。 結果は惨敗でした。 全然見つかりません。 有るには有るけど今のオモチャだけで昔の物が全然無い。 もっと情報を集めておくべきだったかな?と後悔することしきり。 とは言え無駄に探しても仕方が無いので次の行動は自分の行動、勿論違法コピー屋さん。

購入したのはWindowsXP Home EditionにOfficeXP、後はゲームを2つ程。 これを持ってレジに行くと紙切れを渡させ二階に来いと言われました。 商品を受け取ってないのにどーして?と思っていたんですが、どうやら発注を受けたらすぐに焼くと言うシステムのようでした。 どうも在庫をかかえたくない他に警察の摘発を逃れる為のようで、コピーした商品を取りに来ていない客の商品が発生した場合は天井裏に隠しておられました。(笑)

無事商品も受け取り、後はTシャツを購入しようって事で女人街へ行きました。 2枚Tシャツを購入し、後はいつものように扇子。 扇子はどうでも良いとしてTシャツ。 今回は毛沢東とビンラディンのTシャツです。 他のデザインは特に無く、どうも見る限りではこの手のデザインをしているメーカーは1つしか無く、それを各露店商が仕入れて販売しているみたいです。

毛沢東の方は1つだけでしたが、ビンラディンの方はどうも新作らしく、1店舗で扱っていただけでした。 ですので今後のラインナップが凄く楽しみで有ると共に是非ともチャウシェスクだとかもラインナップに加えて欲しいと切に願います。

その後は着替え様の服を1着購入し、一旦ホテルへ。 やっぱり荷物が多いと大変ですし服も汗でボトボトですので着替えも兼ねて戻りました。 休憩し適当な時間になった頃、夕食を食べる為と夜景を撮影する為に外に出てみました。

で、テストを兼ねてホテル前の公園からテンプルストリートで行われている露天を撮影。 しかしここで困った事が。 ホテルではクーラーがガンガンに効いているのでその冷機がカバンの中を占有していた訳です。 ですが外は蒸し風呂状態。 そう、カメラをカバンから取り出した瞬間にレンズ内部が曇ってしまって使い物にならなくなってしまいました。 でもその状態で撮影するとどんなのが撮影出来るか?を知りたかったので撮影してみました。

なんだか訳の判らない写真になりましたので元に戻った状態で撮影した物をもう1枚。 これだと何となく訳の判るレベルかな?と言う感じでしょうか。 因みにこの撮影をしている時、腕や足や背中に刺青をされた紳士達が私を見ていたのはとても怖かったです。 でも何も無かったので良かったです。

大体の設定がわかったので後は本番、香港の夜景を撮影してきました。 ここら辺は撮影するには困らないんですが人が多いのが困り物。 適当な場所を探して撮影してみました。


いじり倒してしまっているので有り得ない色とかが出ていますがそこら辺は気にせずに見て下さい。 これらを1時間程かけてバカスカバカスカ撮っていたんでこれまた汗だく。 もうほんとに暑いんですよ、これでもかって位に暑いんです。 だからもう限界に来ていたので引き上げる事に。

でもやっぱりもうちょっとと言う事でネーザンロードの風景なんかも撮影してました。 が、どうもピンボケやら何やらと上手く撮れてないので掲載は断念。 またの機会に撮影したいと思います。 その時は望遠やら広角を使った撮影で楽しもうと思います。

撮影も無事に終わり後は何気に寄ったホテル付近での出店で毛沢東生誕100周年記念の懐中時計と訳の判らないビンラディン人形を購入。 こう言うバカ丸出しのアイテムは大好きです。 使い物にも何にもならない物、ほんと買うと楽しいです。

さて、香港旅行も後は帰国を残すのみ。 これで8回目の旅行も終わろうとしています。

2004年06月21日

8回目その1

香港に行ってきました。

当日、関西を台風直撃と言う事で飛行機がどうなるか?連絡橋は渡れるか?と言う問題点が有った為、通常より早く出かけました。 また、昔のデジカメのマニュアルを両親に渡す為も有ったので実家へと向かいました。 確かその時で12時前だったと思います。

で、実家でマニュアルを渡して2、3話をしていると「電車が止まってるらしいぞ」と親父談。 ここは予想範囲内なので問題無し。 電車が止まったと言う事は裏を返せば代行バスが動き出したと言う事ですのでそのまま最寄り駅に直行し、早速関空へ向かいました。

移動する際は空港で傘を捨てようと思っていたのでビニール傘を使っていたんです。 で、駅についてその傘をどーしよーかと考えているとその傘が強風にあおられて閉じていた傘が開いてしまったと。 ああ閉じなきゃと思っていたら傘が完全に開いてその上ビニール部分がバリバリ!と言う音と供に剥がされて線路内に落ちてしまいました。

流石にこのままにしてたらマズイだろうって事で駅員さんを呼んでビニールを取って貰い処分してもらいました。 とは言え流石にこれだけ風がキツイとなると連絡橋はどうなるんだろう?と心配でしたが行くしかないし台風がずーっと留まる訳でもないだろうからとりあえず出発。

電車の中でもアナウンスは電車がストップ、代行OKと言う状態でした。 そしていつの間にか寝ており気が付くと関空1つ前の駅で停車していたのでちょっと駅を見て見るとなんだか物々しい雰囲気。 もしかしてと思いながらコンコースに出てみるとそこはもう人人人。 どうやら代行バスもストップしてしまい、空港へ行く交通手段は全て止まってしまったとの事でした。

とは言えこちらも戻る訳には行きません。 戻った所で何か有る訳でもないんだからこのまま待つのが得策と言う事で地べたにへたり込んで待ってました。 途中本屋さんで本を1冊購入し適当に読んでいると16時頃に代行バス復旧との連絡。 停止は13時15分頃だったそうなので約3時間程の停止時間だったみたいです。

早速バスに乗り込み、関空に到着するやいなやチェックインカウンターへダッシュです。 到着したのは16時40分頃。 出発は17時20分。 今の状態だと一気になだれ込んだ乗客が一斉に出国カウンターで滞留してしまう事が予測されたのでチェックイン&荷物預け&持ち物検査を一気に済ませました。 その甲斐有って私が終了した頃にチェックインカウンターや荷物預け場所は人でごった返しておりました。 因みに飛行機は17時20分が18時調度に変更されており、台風の影響で遅れているみたいでした。

先のごった返しを見て、これだったら出国カウンターは空いていると予測し移動するとやっぱり空いていました。 後はフライトチェックインを済ませるだけなので時間まで待ってようやく飛行機に乗れました。 これでもう後は香港へ行くだけです。

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香港行きの飛行機は今回、台北経由なので一旦台北で降りました。 そして降りたのは当然煙草休憩の為。 と考えながら香港行き乗り場へ移動していると係員に呼び止められまして。 何か悪い事をしたか?と考えていると「ちょっとこちらへ」と言われて付いていくとカウンターの人から「チケットを見せてください」と言われました。

カウンター係員二人がそのチケットを見ながらなにやら話をしているのでして、こちらとしてはかなり不安。 不備が有る訳が無いし有ったらそれはJALの問題なので安心はしているけども、流石にそんな状態にされる事自体が凄く不安になる訳です。 そんな状態を続けているとスチュワーデスさんが来られて「ああああすいませーん。 係員に連絡しておくのを忘れてましたー」と半泣きの状態で言いに来られました。

とりあえずこれで係員も納得されたので一安心だから煙草でも吸いに行こうかな?って事で「では休憩してきますね」と言うと「え?出来れば入って欲しいんですけど…」と。 んなバカな、乗り継ぎにわざわざしたのは煙草休憩をする為なので煙草を吸わないのは完全にダメ。 なので「申し訳ないんですが乗り継ぎにしたのは煙草を吸う為なんですよ…」と言うとスチュワーデスさんは「じゃあ早めに戻ってきて下さいね」と言われました。

とりあえず煙草を吸って堪能したので戻ってカウンターに行くと「ではこちらにどうぞ」と通されてカウンター内の椅子に座って待つように指示を受けました。 なので座ったらすぐに「ではこちらです」と案内され、機内に入りましたらまだ清掃中。 良いのかな?と思いつつも席に座ると先ほどのスチュワーデスさんはちょっとバツが悪そうにしながら微笑んでくれました。

今回で乗り継ぎは2回目なのでそれなりに要領も把握してるしそんなに困った事にもならないので気にしなくて良いんだけどなあと思いつつこちらも似合わないのに微笑返し。(笑) そうそう、気が付いたんですが今回はJALで行ったのでは無くてJAL傘下のJAAと言う会社の飛行機を使っています。 JAAはアジアメインで志村けんと金城武の台湾へ行こうっつう宣伝を行っている会社です。 で、そのJAAのスチュワーデスさんや係員さんを見ていて思ったのがスリットが綺麗なんだよ、これが。

これだったらスリットの為に乗っても良いかなぁ?とふと思いながら飛行機は香港へ出発し無事に到着。 早速税関を通るのですがこれまた混雑してる訳ですよ、凄い位。 それを待ってると前にいるアラブ系の3人がこれまた税関で偉く長い間引っかかってるんです。 後ろの人達がもうイライラしてるのが判る位に遅い。 どーなってんだ?と思っていたらそのアラブ人の一人が別室へ連れて行かれました。 その後はどうなったか判りません。 これでようやく動き出し、無事税関をパス。

そうそう、香港入国時に押されるスタンプが変わりました。 今までのスタンプが左側のスタンプ。 そして新しくなったスタンプが右側です。 基本は変わってないんだけど旧来は入国期間制限も印刷されていたのですが、新しい物はそれが撤廃されて90日間だけだよと書かれているみたいです。

そんな事に関心しつつ荷物を受け取って早速入国し、オクトパスカードの残金を確認。 すると残金238ドルとなっており、これだったらエアポートエクスプレスに乗ってもお釣が来るよと嬉しくて仕方がありませんでした。 でもお金は下ろしておく必要が有ったのでATMを探してみると有りましたので早速下ろすんですが、どうもお金が下ろせない。 隣の白人も困っていたみたいです。 どうも故障では無くて中にお金が無いみたいでどうしようも無い状態。 仕方が無いので別のATMを探して引き下ろしてみるとしっかり下ろせました。

これで財布の中身もホクホクになったので早速電車に乗ってホテルへと向かいました。 降りて地図を頼りにホテルを探してみるとなかなか見つからない。 ちょっと予測と違うよこれ、クソ暑いしどーなってんだよと思っていると見つかりました。 ああ、このクソ暑い中をさまよわずに済んでよかったと思いながらチェックイン。

そして部屋に荷物を置いて食事に繰り出してマーボー豆腐飯を食べ、満腹になった所でコンビニで水とアイスを購入しガブ飲みしつつガツガツ食いながらホテルに戻ったのでした。 明日はまたこのクソ暑い中を歩くのか…と鬱になりながら戻ったのを覚えています。