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2006年04月08日

Edyの使い方。

Edyは実際に使う際に色々な事が可能。

税金のEdy払いなんかは最たる物で本来で有ればカードは使用出来ないのにEdyでは使用出来る為、マイレージ取得が可能。 手間隙はかかってしまうが公共料金なんかも可能になる。 元々カード支払いでも可能だけどANAマイレージを貯めている場合は普通のカードよりも多い場合がある。(私はANAマイレージを貯めていないので調べていない)

無限ループも存在するので無限にマイレージを貯める事も可能だけど、それが発覚するとマイレージクラブから永久追放(アカウントBan)されてしまう。 また、最近有った話では3/24に「Edyへのチャージ禁止」を発表するがその効力発行が3/25からと、かなり急な話も有った事を考えるとカード会社が無視出来ない位の事が出来ると言う裏返しでも有る。

JALマイレージを貯めている人はカードにチャージした時のみマイレージ加算になるのでEdy使用時のマイレージ加算率云々は関係無し。 JALマイレージユーザーは「如何にしてチャージ回数を上げ、Edy使用率を上げるか?」のみに焦点を絞れば良い。 だけど全てをEdy支払いにして手間隙かけたって良い事は無く、小額決済を出来るだけEdyにするとかEdyは可能だけどカードは使用不可と言う場面で使うようにする方向で考えるのがベター。

Edyの設定、注意事項。

Edyの事をよくよく考えてみると何も書置きしていないので困った時に確認する意味合いも兼ねてまとめ。

Edyの種類は?となると多岐に渡るのでメイン所だけを紹介。


  • 携帯電話へ導入するアプリケーション

  • クレジットカードに付随している機能の1つ

  • ANAカードに付随する機能の1つ


上記3つのうち1つを満たせば使用可能になる。但し携帯電話はアプリケーション搭載可能機種のみ可能。

Edyを実際に使う為にはお金をEdyへ事前入金する必要が有る。 これをチャージと言うそうな。 ではどこからEdyへチャージすれば良いのか?となると多岐に渡る為、メイン所だけ。


  • クレジットカード

  • 現金

チャージ方法は、これも多岐に渡る為メイン所だけ。


  • 携帯電話

  • コンビニでチャージを宣言

じゃあ上記3内容をどうやって組み合わせて使うのか?となると


  • 携帯電話に導入したなら、クレジットカード番号と携帯電話のEdyを紐付けする。(アプリケーションに設定項目有り)

  • クレジットカードに導入されている物なら、チャージ機器を購入し自宅で可能。

  • ANAカードに付随されている場合はお店でチャージ宣言し、お金を渡す。


等があるけど他にも多々有る。 基本部分さえ把握していればそれ以外は必要無し。上記3項目の設定が完了しチャージが済めば後はEdyを使い、チャージが無くなったらチャージをする。 の繰り返し。


ここから先はマイレージを貯める人にのみ必要な作業。マイレージを貯める人はクレジットカードでチャージをする段階でまずマイレージが発生するので、Edy登録可能カードを使うとお得。 但し、カードによってはEdyチャージが出来ない物が有るのでカード導入の前に調べておく必要が有る。 JALではP-Oneカードが出来ないので注意が必要。 他はその都度調べると。

ANAマイレージを貯める人はマイレージ番号とEdyを紐付けする作業が必要になる。 但しEdy機能付きANAマイレージカードを使用している人は作業不要。 既に紐付けされてます。 なのでこの作業が必要な人は携帯電話のアプリを使用している人に必要な作業。

用意する物は

  • 「ANAモバイルAMCアプリ」をダウンロードし携帯電話に導入。

  • ANAマイレージクラブの会員番号。


の上記2点を用意したらまずは「ANAモバイルAMCアプリ」にて登録を行い、機器設定。 それが完了したら同アプリにマイレージ会員番号を導入し、携帯電話と会員番号の紐付け。これが終了するとEdyを立ち上げてマイレージクラブの会員番号を紐付け。 これによりEdy->携帯電話->ANAマイレージクラブのラインが出来上がるので使用結果がマイレージ加算される。

これで完了となりEdyは使用した時にもANAマイレージが加算される事になるが、ここでも縛りが存在し、

  • 加算ポイントはイベント等も存在するので加算ポイントは色々。

  • 加算対象外の物も存在する。

  • なおかつ加算対象外の物を含んで複数購入した場合、全てが対象外扱いになる場合も有り。

などの縛りが有るので全てが全て均等に加算される訳ではない。

PiTaPaカード。

PiTaPaカードで定期券を作り、その際にJRと京阪乗り継ぎした時に発生するマイレージを貯める際にはどうすりゃあ良いのか?を考えている所なのです。 現在、PiTaPaカードを提供しているのは全部で9社。(JAL含まず、年内提携予定有り。)

で、私のモットーは「生活スタイルに合わせてマイレージを貯める」ですので無理矢理電車に乗ったりはしませんし、6ヵ月定期券代金を貰っているのにPiTaPaで日払いなんて事も考えておりません。 今回の縛りは上にも書いた通り、


  • 6ヵ月定期券をPiTaPaにする。

  • 京阪とJRに乗り換えしている。

  • JALのマイレージを貯める。


の3つでして、これらは絶対に譲れない訳です。 現在、PiTaPa提携カードは9つですがそのうち1つはANAなので除外。 それと三井住友が提供しているカードは結局ANAにしか交換出来ないので除外。 なので結果は7種類。 で、調べているウチに気になったのがこの文章に書かれている事でそれを読んで思ったのは

  • 相互利用可能と書かれていてもPiTaPa使用で電車に乗っても発生するポイントは各電車会社のレイルウェイマイレージプログラムで有り、ターゲットの「PiTaPa ショップdeポイント」に何ら加算されていない。

  • PiTaPa ショップdeポイントのポイント発生イベントフラグは、「PiTaPa ショッピング加盟店にて PiTaPa で決済いただくと、ポイントがたまります」と書かれている。 すなわち「買い物をすればフラグが立つ」と書かれており、「電車に乗ればフラグが立つ」とは一言も書いていない。

  • 上記内容を考えるに電車に乗ってもマイレージが貯まる訳ではない。


なのでして、1番目はそもそも根幹に関わる事なんじゃないか?と思っています。 私は通勤電車に乗ってJALマイレージを貯めたいので有り、無理矢理買い物をしてポイントを貯めたい訳ではないのです。 また、PiTaPaで買い物をする事は私の生活スタイルには無いのです。

それを考えるとPiTaPaの導入は考えなくても良いのではないか?と思います。 また、よくよく考えてみると例えば「京阪メインの客がPiTaPaで阪急に乗った。 航空機マイレージが加算されるとする場合、その航空機マイレージのマージンは誰が支払うのか?」と言う疑問が発生します。

これはスルっとKannsaiでも有った問題なのですが「プリペイドカードの割引金をどの企業が支払う事で賄うのか?」と言う問題が有りました。 その為、スルっとKannsaiは500円カードは500円支払う必要が有り、割引システムは一切皆無でした。(JR単独のカード等は割り引きシステムが存在していました。) その事を考えると「電車に乗ればマイレージ」ではなく「PiTaPaカードで買い物をすればポイント発生」となるのだと理解できます。

なので結局の所、私の生活スタイルとはそぐわないのではないか?と言う疑問が出ています。